1. やさしさを追求したドゥーカス『DCD703』

やさしさを追求したドゥーカス『DCD703』

メーカー
この記事は約 2 分で読めます。 330 Views

HARAKENは6月、ドゥーカスブランドよりドライバーヘッド『DOCUS DCD703』を発売する。これまでの中級者向け『DCD701』、そして上級者向け『DCD702』に続き、やさしさを追求した『DCD703』で、シリーズは完成する。

『DCD703』は、460cm3のシャローヘッド。投影面積が大きく安心感があり高い慣性モーメントを誇るヘッドだが、高MOIヘッドにありがちな捉まりの悪さを解消。重心アングルを強目に設定したことで、安心してボールを捉まえて大きな飛距離を実現している。また、フェース素材は15-3―3-3、ボディに6-4チタンを採用。適合ヘッド(195g±2g)と高反発ヘッド(190g±2g)をラインアップする。

適合モデルはシャローバッグにデザインして打音を低く、高反発モデルは、少しだけディープバック形状に設計することで、高音を奏でて、ゴルファーに飛びをイメージさせる工夫を凝らしている。ロフト設定は9・5度、10・5度、11・5度をラインアップするが、実はソールにも特長がある。

それが蛇行した川のようなソールの溝だ。一直線ではなく、トゥ側は溝の位置がフェースに近く、ヘッドのたわみ量を減少させたことでトゥヒットでのドローしすぎを抑制。逆にヒール側の溝はフェースから少し離れており、且つ幅が広い。ヒールヒット時にヘッドのたわみ量が多く、ヒールヒットでもボールを捉まえやすい設計を施している。

問い合わせはHARAKENへ、0280-23-4099。

\ SNSでシェアしよう! /

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

GEW編集部

GEW編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • Mizuno Pro 2018 – ミズノプロWebカタログ

  • ジュピターゴルフネットワーク、役員選任のお知らせ

  • 日本ゴルフ協会、役員選任のお知らせ

  • 藤倉ゴム、役員選任のお知らせ

関連記事

  • ゼロ スリクソンで開発一新 川松英明本部長がゼクシオとの切り分け術を動画説明

  • スリクソンがやさしく生まれ変わる! 反発エリア176%拡大でミスに強く飛ばす

  • キャロウェイ庄司副社長がローグを語る「技術は継いだが後継ではない」

  • キャロウェイの新ドライバーROGUE(ローグ)はエピックの後継機種じゃない!

  • ジェージーイーの新製品 一気に振り切れる『BULLET』 強・高弾道『GALPHA PRATINA』を検証

  • 初速がとにかく速い!メタルファクトリー A9ドライバーを永井プロが試打検証