1. ロングアイアンは高弾道、ショートは抑えた弾道の『KBS TOUR FLT』

ロングアイアンは高弾道、ショートは抑えた弾道の『KBS TOUR FLT』

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「今回の『KBS TOUR FLT』は、USPGAツアープロからの要望により生まれました。『KBS TOUR』では、特にショートアイアンの球が上がりすぎる。『KBS TOUR -V』では、ロングアイアンで球を上げるようにしたいという要望がありました。そこで、『KBS TOUR FLT』は、3番から6番アイアンを『KBS TOUR』より球の上がりを抑える設計にして、7番アイアンは『KBS TOUR』の弾道と変わりませんが、8番より下の番手はボールを低く打ち出し、弾道をコントロールした『KBS TOURシリーズ』の特長を踏襲しました」

ちなみに、フレックス、重量、トルクなどは、『KBS TOUR』とほとんど同じだ。それでは、どのように『KBS TOUR FLT』は設計されたのか?

「大きなポイントは、一本のシャフトの中での重量配分です。つまり、肉厚分布を変えることで、同じ重量、同じフレックス、同じトルクながら、異なる性格の性能を生み出しています」

ターゲットユーザーは、「番手毎に弾道を打ち分けたいゴルファー」、「ショットの正確性を求めるゴルファー」となる。なお、シャフトスペックは、110gのR、115gのR+、120gのS、125gのS+、130gのXをラインアップ。KBS特有の幅広い重量レンジを揃えているので、フィッティングがしやすい点も重要な特徴の一つといえる。

問い合わせはFSTジャパンへ、03-4455-9293。

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