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ツアーでのニーズから製品化された『PISTOL GT 2.0/1.0/TOUR』

メーカー 編集部

日本に上陸してから早4年。パターグリップにおけるスーパーストロークのツアー使用率は圧倒的に高い。日米のツアーで支給されていたのが、市販されていないピストル型のパターグリップ。日本ツアーで支給されていた『PISTOL1・0P』は、男女ツアーとも使用率1割を超えていた。米PGAツアーでは『ピストルGT TOUR』が支給され、こちらも高い使用率を誇っている。

そのピストル型が今年4月上旬、日本市場にも上陸する。サイズ別タイプは『ピストルGT2・0』、『ピストルGT1・0』、そして『1・0』より少しだけ細い『ピストルGTツアー』だ。左手(順手で握ってバットエンド側)はピストル形状でしっかり握ることができ、ノンテーパー形状により右手(順手で握ってチップ側)の余計な動きを抑えることにより正確なストロークを施すという。

グリップのスペックは次の通り。
『PISTOL GT Tour』/重量=50g±5g、横幅=約25mm、長さ=10・5インチ、カラー=ホワイト/ブラック、ブラック/ブルー

『PISTOL GT 1・0』/重量=52g±5g、横幅=約27mm、長さ10・5インチ、カラー/ホワイト/ブラック、ブラック/ブルー

『PISTOL GT 2・0』/重量=70g±5g、横幅=約29mm、長さ=10・5インチ、カラー=ホワイト/ブラック

そして、同社のもうひとつの特長であるカウンターコアテクノロジーモデルもバリエーションが増える。これまでの13・75インチの『PLUS』シリーズだけではなく、10・5インチシリーズにも搭載。『MID SLIM2・0』や『FLATSO1・0』にもウエイトを装着可能になった。また、新しく発売される『PISTOL GT』シリーズにもカウンターコアテクノロジーを採用。カウンターコア採用モデルは、通常のモデルとグラフィックを差別化して分かりやすいデザインで展開していく。

さらに、2016年シーズンは、スーパーストローク契約プロのセルヒオ・ガルシアやジェイソン・ダフナーが使用しているウッドアイアン用グリップ『S TECH』や『SQUARE』の軽量版や2016年の日本限定カラーなども発売予定だ。

問い合わせは販売代理店・スポーツティエムシーへ、03-3769-5021。


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