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  • 『GP』シリーズにファン待望の軽量タイプ『GP‐4』登場

    編集部
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    国内男子ツアーにおけるドライバーのシャフト使用率1位を続けるグラファイトデザイン(ダレルサーベイ社調べ)。その同社が2016年モデルとして昨年11月に発売したのが、『TourAD GP』シリーズ。同シリーズは、先端部高剛性により、オフセンターヒットにも負けない設計を採用。手元(グリップ内)の剛性を上げることで、振り遅れを防ぎ、グリップ下から中間部にかけてのしなりを感じるモデルに仕上がっている。ようするに、シャフトの挙動が安定するため、パワーがダイレクトにボールへ伝わり、その結果、初速アップが望めるというワケ。同社広報担当の鈴木亮太課長が、『GP』の特徴について説明する。 「昨今、ヘッドとボールは飛距離追求から低スピン傾向にあります。安定したインパクト、安心して強く振れるクラブにすることで、その低スピン性能を存分に活かすことを可能にしたのが『GP』シリーズです。同シリーズは、従来モデルの中で比較しても、かなり先端部分の剛性を高め、且つ長めに設定しています。その結果、オフセンターヒットに強く、ヘッドが暴れないため、フェースでボールを強く押していける感触が得られるシャフトに仕上がっています。操作性、コントロール性にも優れたねばり系シャフトです」 これまで『TourAD』シリーズは、50g台から80g台まで、重量帯別のラインアップも豊富に取り揃えている。しかし、フィッティングという観点からみれば、中・上級者クラス以上のゴルファーに対する展開といえるだろう。 「ですから、今回、『TourAD』シリーズの本流では初となる40g台のモデル『GP‐4』を追加投入いたします。特徴は他の重量帯のイメージはそのままに軽量化を実現しました」(鈴木課長) 今回のジャパンゴルフフェア(JGF)で初お披露目となった『GP‐4』(本体価格4万円)は、R2(47g)、R1(47g)、S(48g)の3フレックスで展開。R2、R1は、一般のシニアや女性、Sは女子プロや競技志向のベテランゴルファーなど、幅広い層から人気を集めそう。 問い合わせはグラファイトデザインへ、0494‐62‐1170。
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