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  • TP-Vに、シャープな振り心地とスピード感をプラス

    編集部
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    2009年のデビュー以来、驚異的な飛距離性能で多くのゴルファーに衝撃を与えたコンポジットテクノの『ファイアーエクスプレス』シリーズ。小誌連載「工房探訪」の売れ筋ランキング上位へ名を連ねることも少なくない。 同シリーズには、引っ張り弾性率40t以上のいわゆる高弾性~超高弾性シートを使用している。モデルごとに最適なシートを選択する理由―。それは、飛距離性能を決定づけるシャフトのしなり戻りを最高にするためだ。 また、耐衝撃性を向上させつつ、マイルドなフィーリングが得られる東レ㈱のナノアロイテクノロジー」をファイアーエクスプレス投入時に採用。高弾性シートと組み合わせて使用することで、相乗効果を高めている。 その同社はこのほど、ヒッター向けの『ファイアーエクスプレス プロトタイプ2016ver.1』をモデル名『ファイアーエクスプレス TR-V NX』(5万5000円)として投入した。 発売以来、上級者から高い支持を得てきた『TR-V』。中間部から先端部にかけて剛性を高め、切り返しでのタイミングの取りやすさとヘッドの過度な走り過ぎを抑え、インパクトで手応えが欲しいヒッタータイプを虜にしてきた。 さらなる進化は、超高弾性90tシート(『55』は50tを使用)に加え、「TORAYCA T1100G」を採用。これまで技術難度が高いとされた高強度と高弾性率化の両立した注目の素材である。 これらの融合により、『ファイアーエクスプレスTR-V NX』では、シャープな振り心地とスピード感をプラスさせることに成功。先端走り系シャフトとは違い、シャフト全体でスピードを上げていくのが特長的で、さらに方向安定機能として、フェースコントロールを可能にする先端部へ四軸組布シートを二重に設定している。しっかりとしたインパクトを実現し、スピン過多を抑える仕組みになっている。 また、50g台をラインアップすることで、要望の多かった"軽量でも叩けるシャフト"が完成。『55』(59~61g)、『65』(67~72g)、『75』(78~82g)の3タイプがあり、価格は1本5万5000円。 商品のお問い合わせはコンポジットテクノへ TEL06-6345-8713 www.compo-t.com
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