1. ファン待望、『マックテック』のニューモデル発売

ファン待望、『マックテック』のニューモデル発売

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「当社と二木ゴルフが、これまで多くの一般ゴルファーに接してきた経験を活かし、『とにかくやさしく使えるマックテック』を共同プロデュースしました。一発の飛びより、ミート率や振りやすさを重視したコンセプトクラブとして、マックテックを復活させました。ぜひ、一度お試しください」――。

同ドライバーの特徴は、大きく次の4つが挙げられる。

①重量ヘッド&クワドラアクションシャフトを採用
同ドライバーは、アベレージ向けながら総重量308g、206gの重量ヘッドと重柔クワドラアクション「DV48」シャフトを採用。スイング軌道を安定させ、力強いインパクトを実現。フェアウエイキープ率の向上が望めるほか、カット軌道や打ち急ぎといった、多くのアベレージゴルファーが悩む問題点を、軽減してくれるという。

②ミスヒットに強い面長シャロー形状を採用
左右の打点ブレに強い、面長シャロー形状を採用。低重心化に加え、適正スピン量を確保することで安定したキャリーボールを可能にしてくれるという。

③高初速エリアをゴルファーの打点に合わせて拡大し、ボール初速をアップ
ロンバスカップフェースの採用で、アベレージゴルファーの打点に合わせた高初速エリアを15%拡大。安定した飛距離性能を誇るという。

④ムジーク社製「ドライコンパウンドラバーグリップ」採用
適度な遊びと重量があり、手元を安定させるラバーグリップを採用。

ちなみに、同ドライバーのヘッド体積は460cm3、ロフトは10度、11度の2タイプ、クラブ長さは44・5インチ、フレックスはS、Rの2種類を用意。本体価格は5万5000円となっている。

また、同FWに関してはシャローフェース&シャローバック設計を採用することで、低重心化を実現。コンセプト通り、やさしく高弾道が実現できる仕様となっている。こちらは、3W(15度)、5W(18度)、7W(21度)の3タイプ、フレックスはS、Rの2種類を用意。本体価格は2万9000円となっている。

さらに、アベレージゴルファーの使用頻度が高いUTは、セミグースネックの大型ヘッドを採用。つかまりやすく、安心感のあるモデルに仕上がったという。ラインアップはU3(20度)、U4(23度)、U5(26度)の3タイプ、フレックスはS、Rの2種類を用意。本体価格は2万5000円となっている。

なお、全モデルともソール部に2ヶ所、可変ウエイトを装着。自分仕様にカスタマイズできるところも、ゴルファー目線に立った同社のこだわりといえるだろう。そして、ドライバーにはコンポジットテクノ社製、FWにはフジクラ社製、UTには日本シャフト社製のオリジナルカーボンを装着するあたり、それぞれの用途に合わせたモノづくりのこだわりが見てとれる。

昨年の限定ドライバー、今春のボールに続き、ファン待望のドライバー、FW、UTが発売となった。あとは、アイアンの発売が望まれる。今後、同社のマーケティング戦略にも注目したい。

問い合わせはブレイク マグレガーゴルフ事業部へ、03‐3595‐7876。

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