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『ロッディオ』2016年ニューモデル続々

メーカー 編集部

スポーツライフプラネッツはこのたび、展開するゴルフパーツブランド「ロッディオ」から、ドライバー用ヘッド『S‐TUNING CARBON HATCH』、同時発売したドライバー用シャフトの『AMORPHOUS SLIM』、そして、FW用チューニングソール『T‐Sole』『R‐Sole』を発売した。

まずは、『S‐TUNING カーボンハッチ』の紹介から。同製品は、先述した『アモルファススリムシャフト』の性能を最大限に引き出すため、開発されたヘッド。具体的には、ソール部のハッチ部に比重の軽いカーボン素材を使用し、ヘッドの重心位置や重量を自在にチューニングすることが可能になっているという。

スペックを紹介すると、ロフト角は10・5度、フェース角は0度(スクエア)、ヘッド重量は188g、ヘッド体積は440cm3となっている。ボディ素材には比重の軽い「8‐1‐1軽量比重チタン」、フェースには「15‐3‐3‐3鍛造チタン」、ホーゼルには「アルミニウム合金」を採用するなど、素材面から軽量化を図っていることが分かる。実に、従来モデル『タイプS』と比べ、計13gもの軽量化を実現したという。この軽量化により、かなり調整の幅が広がったから、ユーザー個々の球筋やスイングの特徴に合わせて、重心位置を変えることはもちろんのこと、取り扱う工房の店主たちは、さらに腕の見せ所が増えたといっても過言ではないだろう。本体価格は7万円となっている。

続いて、同社のメイン商材であるシャフトの新製品『アモルファススリムシャフト』を紹介する。

同シャフトは、「自動的にヘッドスピードが上がる」、「自動的に正確なインパクトでボールをとらえる」をテーマに開発。特徴は、ハイスピードで撓りながらも、正確なインパクトを迎えるために、安定したシャフト挙動を実現させたこと。この相反する2つの要素を同時に実現するために、長年にわたって研究を重ね、何度も試行錯誤を繰り返し、そして、フィッシングロッドで培ってきたノウハウを惜しみなく注ぎ込んだ自信作だという。同モデルは、DAIWAの技術を踏襲し、ゴルフシャフトを独自に開発・設計してきた経験を全力で投入した「ロッディオ」最高峰のシャフトと巷間の評価も高い。ラインアップは、「Smoothシリーズ」(先中調子)、「Speedyシリーズ」(中調子)の2機種を用意。本体価格は1本7万円となっている。

さらに同社は4月末、FW用チューニングソール『T‐Sole』『R‐Sole』の投入を開始。

『T‐Sole』は、ツアープロをはじめとするドローヒッターが、「左へのミスを心配することなく、振り抜けることができる」をコンセプトに、番手別に最適な重量配分を採用したモデル。同ソールを装着することで、フェース角はS1(スライス1度)になるという。価格は2万円となっている。

一方、『R‐Sole』は、ボールが沈みがちな西洋芝のフェアウエイや深いラフなど、タフな状況からでも鋭く振り抜けて、高弾道が得られる設計。同ソールを装着することで、フェース角は0(スクエア)になるという。価格は1万5000円となっている。

以上、駆け足で「ロッディオ」の新製品を紹介したが、これらすべての製品は、全国約130店舗のロッディオ・コンシェルジュショップで購入が可能。

問い合わせはスポーツライフプラネッツへ、042‐538‐7764。


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