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正しく握れる『宮里流ラケット』でフェース面も管理

メーカー 編集部

ダイヤコーポレーションは8月1日、正しいグリップの握り方を学びながら、フェース面の向きを確認できる『宮里流ラケットスイング(TR‐461)』を発売した。プロゴルファー宮里3兄妹を育てた宮里優氏のメソッドが詰まったゴルフスイング練習器だという。

同製品は、広いフェース面(バドミントンラケット)を採用したことにより、普段のクラブでは視界から外れ、遠く分かりにくいフェース面の向きを自分で確認できる優れモノ。もちろん、フェース面の管理は、ゴルフスイングにおいて重要なポイント。それは、球筋の安定・正確性を高めることに繋がることにほかならないからだ。加えて、同製品のグリップ部は、「スイングの中でグリップは最も重要な要素のひとつ」という宮里流理論のもと作られたモデルグリップを採用。正しい握り方が分からない初心者はもちろん、自己流の握り方を矯正したい熟練ゴルファーにもオススメの商材となっている。同社によれば、

「宮里優氏にアドバイスを求め、それをもとに業界初(※)となるバドミントンラケットを使用したゴルフスイング練習器を開発しました(※同社調べ)。ゴルフクラブよりも短く、フェース面の広いバドミントンラケットをゆっくりスイングすることで、アドレス時からインパクト後までのフェースの向きを確認できます。また、グリップは宮里流理論に基づいたモデルグリップを採用し、理想のスイングを正しいグリップで体感できるようになっています」

なお、同製品の仕様は、右利き用(グローブサイズ24~26cm)で、本体重量約220g、全長約620mm、本体価格3800円となっている。

問い合わせはダイヤコーポレーションへ、03‐3381‐5454。


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