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    三浦から純鉄ウエッジ『MG―S01』

    編集部
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    三浦技研は7月27日、純度99・3%以上の純鉄(ピュアアイアン)を使用して徹底的に打感にこだわったという鍛造ウエッジヘッド『MG―S01』(2万2000円)を発売した。 純鉄とは炭素、その他の不純物の含有率が非常に少ない鉄のことで、一般的には不純物元素の限界についての明確な区分はないが、炭素含有量0・02%程度までを純鉄と称されている。今回の『MG―S01』はその純鉄を使用しているが、通常のS25C、S20Cなどより柔らかいことが素材の特徴。ちなみに、25や20などの数字は、それぞれ炭素含有率が0・22~0・28%、0・18~0・23%という数値を表現している。 その純鉄は、一般的に入手が困難で柔らかいゆえに加工性が低いといわれている。しかしながら、今回『MG―S01』の製造にあたり、同社用に製鉄されて素材で、その柔らかさゆえに難しい製造工程もひとつひとつ見直されたとか。 形状は曲線のフローバックデザインで、フェースには彫刻スコアラインを施した。さらに番手別に設計されたソールデザインに、吸い付くような純鉄の打感で高次元のスピン性能を発揮するという。 また、ロフト設定は50度、52度、56度、58度を用意。±2度の頂角が可能なことから、実質的には48度~60度の1度刻みで多ロフトのニーズにも対応できるラインアップになっている。 問い合わせは三浦技研へ、0790-26-0773。
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