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  • ヨネックス、好調の『XPG』に追加モデル投入

    編集部
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    ヨネックスは10月上旬、ヘッドスピード43m/s前後のアベレージゴルファーに向けた『EZONE XPG』シリーズの追加モデル『EZONE XPG TypeHDドライバー』を投入する。 実は同ドライバー、ただの追加モデルじゃない。2つの新機能と新理論を搭載した新しいコンセプトのモデルだ。特徴は、「カーボンクラウン複合ヘッド」と「デュアルタングステンパワーシステム(DTP)」で従来と同様だが、中身を一新。カーボンクラウンは、従来よりもエリアを拡大させた新構造を採用。フェースの重量とあわせて4gの軽量化に成功したという。その余剰重量をソール部ほか、ヘッド内部に配置。つかまりのよさとやさしさを向上させた重心設計になっているという。 また、205gというパワーある重ヘッドを軽く振り抜けるよう、ヘッドとグリップの両端にタングステンを搭載したDTPは、従来よりもさらに手元重心設計(一般的なシャフトに比べ40mm手元側重心)の自社製シャフトを搭載。その結果、スイングバランスを適正化し、重さを感じさせず、いつも通りの感覚で振ることが可能だという。 ちなみに、同モデルに採用されたシャフト「EX310J」(フレックスR、SR、Sを用意)は、手元部分に80tの超高弾性カーボンを採用。剛性を高めたことで、インパクト時のしなり戻りで弾き飛ばすパワーのあるシャフトに仕上がったという。 ロフトは9度、10.5度の2タイプを用意。本体価格はオープン。飛距離に悩む多くのアマチュアゴルファーから支持を集めそうだ。 問い合わせはヨネックスへ、03‐3833‐3526。
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