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  • 世界初、手ブレ補正を搭載したレーザー距離計が誕生

    編集部
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    ニコンイメージングジャパンは10月21日、ゴルフ用レーザー距離計『COOLSHOT 80i VR』(高低差対応モデル)、『COOLSHOT 80 VR』(直線距離専用モデル)の2機種を発売する(2機種とも価格はオープン)。 今回発売する2機種の特徴は、何といっても世界で初めて(※)光学式VR(Vibration Reduction:手ブレ補正)機能をレーザー距離計に搭載したことだろう(※同社調べ)。手ブレによる視界の揺れを低減できるので、視界が安定し、測距のしやすさが大幅に向上。ピンフラッグなどの小さな目標物でも、ストレスなくスピーディーに測定できるという。 もう少し、世界初のVR機能について深掘りすると、同機能は手ブレによるファインダー内の視界の揺れを低減すると同時に、照射するレーザー光のブレも補正。換言すれば、狙ったポイントへレーザー光をすばやく簡単に当てることができ、小さな目標物の測りやすさが大幅に向上したといえる。これは、VR(手ブレ補正)技術と、高度な測距技術の融合を可能にしたニコン独自の技術があってこその機能といえる。 また、速い測距レスポンスを可能にする「HYPER READ」、約8秒間連続測定が可能な「連続測定機能」、上位機種の『COOLSHOT 80i VR』には、高低差をふまえた距離を表示する「Gモード」を搭載。さらに、2機種とも、8~1000ヤード(7・5m~915m)までの直線距離を測定可能。明るくクリアな視界を実現する「多層膜コーティング」を施したファインダー、雨天時も安心な防水・防曇構造(電池室は生活防水構造)など、考え抜かれたテクノロジーを惜しみなく搭載。特に今回の新機種で好評を博しているのが、コンパクトで握りやすさを追求したボディー設計だ。 握りやすさに、持ち前の高レスポンス、そして、世界初の手ブレ補正機能が搭載された同機種を使えば、「レーザー距離計は、小さい目標物に当てづらい」ということはなくなりそう。当てやすいから、プレー進行にも影響することはなさそうだ。 残り距離を正確に把握し、それに対して番手を選び、ボールを打つことがゴルフのレベルアップには必要不可欠。モデル・機能的にはハイエンドだが、100切りを目指しているアベレージゴルファー層に、ぜひ使ってみてほしい最先端のレーザー距離計といえるだろう。 問い合わせはニコンカスタマーサポートセンターへ、0570‐02‐8000。
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    レーザー距離計
    ニコンイメージングジャパン
    COOLSHOT