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リョーマゴルフ、倍率5倍の人気イベントで新製品フェアウェイウッドをお披露目

メーカー 編集部

リョーマゴルフは10月上旬、ザ・カントリークラブ・ジャパン(千葉県木更津市)で4回目となる「マキシマオーナーズカップ」を開催した。

大会当日は、5倍の応募倍率に当選した一般ゴルファー、イメージキャラクターを務めるビートたけし氏をはじめ、たけし軍団、タレント、元プロ野球選手など、総勢120名が参加。なかでも、ファンの注目を集めたのは、読売巨人軍特別顧問を務める原辰徳氏の参戦だ。「監督対決」と銘打った今大会は、たけし氏と原氏が同組でのガチンコ対決を実現。

軍配は、たけし氏97ストローク/原氏76ストロークで、ゴルフは原氏の圧勝だったが、たけし氏は持ち前の毒舌トークで終始、ファンや報道関係者を魅了。大盛況の大会となった。

「第1回大会は定員の約2倍、2回は3倍、前回は5倍と、着実に応募倍率もあがり、オーナーの方々へ当大会が浸透しています。今回は、参加者の2人に1人がシングルプレーヤーで、コースもそれに見合うべく、プロトーナメントに近いセッティングで仕上げました」

そう語るのは同社の谷本俊雄社長。ちなみに、今回、70台でプレーしたのは前出の原氏を含め9名のみ。この最終成績がコースセッティングの難しさを物語っているだろう。さて、そう前置きして始まった同大会だが、合わせて新製品のお披露目も行った。谷本社長が続ける。

「11月下旬、5年ぶりのモデルチェンジとなる『RYOMA F』(FW)を発売いたします。同じモデルを5年間もの期間、同じ金額で売り続けている商品は他にないと思いますね(笑)。というのも、現行モデルの性能が良すぎて、それを超えるFWを開発することが、本当に難しかったのです。ようやく、満足する逸品が完成しました。加えて、12月上旬にはドライバー用シャフト『ビヨンドパワー プラス』を発売いたします。これは、現行モデルよりもさらにやさしくつかまり、先が走るのに、ひっかからないというシャフトです。ぜひ、お試しください」

なお、高反発ドライバーは来春、待望のアイアンは来年度中に発売を予定していることも明らかにした。

※メイン画像は、新製品の『RYOMA F』

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