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コトブキ50thイベントにキム・ヒョージュが来日

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ヨネックスは11月上旬、契約プロのキム・ヒョージュ選手を招聘し、創業50周年を迎えるコトブキゴルフ(東京都台東区)のバーディ館1階で来日イベントを開催した。当日は、一般ユーザー及び報道関係者合わせて60名ほどが、同店舗に集結。一流選手のなかでも、特に「美しいスイング」と定評のあるキム・ヒョージュ選手を一目見ようと、多くのギャラリーが集まった。

同イベントは、自己紹介から始まり、現在使用しているヨネックスのクラブ、シャフトの感想、ギャラリーからの質問に答えるなど、多くのファンと交流を深めた。

「ヨネックスのクラブは、シンプルな形状でデザインも格好よくとても気に入っています。特に、飛ぶところが一番ですね。最近、アイアンのシャフトをスチールからヨネックスのカーボンシャフトに変えましたが、フィーリングもよく、疲れにくいので、1年を通じてツアーを戦ううえで、非常に助かっています」(キム・ヒョージュ選手)

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また、当日、ヨネックス製品を購入したエンドユーザーへの特典として、レッスン会やサイン会、写真撮影会を実施。コトブキゴルフ・バーディ館の稲垣憲店長は、

「1時間半ほどのイベントでしたが、20万円以上の売上もあり、大盛況でした。やはり女子プロ人気はすごいですね。このようなイベントを実施してくれることは、いままで一度も当店に入ったことのないお客さまが入ってくれるきっかけにも繋がるので、大変助かっています。ヨネックスのクラブは『XPG』を中心に、20代から40代のお客さまに好評です。特に、ドライバーの苦手なお客さまにすすめると、結果が出るので購入に繋がっていますね」

とコメント。それを受けて、ヨネックスの国内ゴルフ営業統括の山本美雄執行役員は、

「日ごろお世話になっているコトブキゴルフ創業50周年に対して、当社として何か協力したかったのです。米LPGAツアーで戦う選手が、都内のイベントにでてくれるのは非常に珍しいケース。イベントも盛況に終わり、一安心です。今後も、できることは協力していきたい」――。

なお、キム・ヒュージュ選手の使用クラブは以下の通り。

■ドライバー:EZONE XPG
■FW・UT:EZONE XPG
■シャフト:レクシスカイザL(ドライバー、FW、UTすべて)
■アイアン:N1‐CBアイアン

※メイン画像は、キム・ヒョージュ選手(左)、コトブキゴルフの安本昌煥社長(右)

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