1. 新製法のカーボンクラウンで飛距離増のヨネックス 『ロイヤル・EZONE』

新製法のカーボンクラウンで飛距離増のヨネックス 『ロイヤル・EZONE』

メーカー ヨネックス
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ヨネックス イーゾーン

ヨネックスは1月下旬、ヘッドスピード(HS)36m/s前後のゴルファー向け新シリーズ『Royal EZONE(ロイヤル・イーゾーン)』のドライバー、ハイブリッドフェアウエイ、アイアンを発売する。

同シリーズは、国内自社工場をもつ強みを活かし、オハコともいえる精密なカーボンテクノロジーを搭載。シニア層に向け「飛ばしの全盛期はこれから」をテーマに掲げ、飛距離増を実現。さらに、細部にわたり高級感のあるデザインを追求し、所有感を満たすモデルに仕上ったという。

ドライバーのクラウン部には、ナノテクノロジーの新素材「タフGファイバー」を採用。加えて、新製法の「真空内圧成形」による緊密なカーボン成形により、薄肉かつ反発性の向上に成功。「新素材の弾力性+新製法の反発性」による相乗効果が生み出す「弾力カーボンクラウン複合ヘッド」の誕生で、高反発クラブをも凌駕する飛びを可能にしたという。

また、ヘッドとグリップエンドにタングステンを搭載し、長尺でも軽く振り抜けると定評のある「DTP(デュアルタングステンパワー)システム」を採用。シャフトには世界最軽量を誇る同社の『XELA(キセラ)シャフト』のノウハウを活かした専用シャフトを装着。軽量ながらも、反発・強度に優れ、硬さも向上。47インチの長尺を感じさせない振り抜きやすさを実現したという。

同ドライバーの本体価格は9万5000円。ロフトバリエーションは10度、11・5度の2タイプを用意。シャフトフレックスはR、SRの2種類で対応。ヘッド体積460cm3、クラブ長さ47インチとなっている。

同時に投入される『ロイヤル・イーゾーン ハイブリッドフェアウエイ』のクラウン部にも、高強度軽量カーボンを搭載。番手は#3(15度)、#4(18度)、#5(21度)、#6(24度)の4タイプを用意。本体価格は各5万5000円となっている。

そして、高強度のマレージング鋼とタングステン合金、カーボンプレートを搭載した『ロイヤル・イーゾーン アイアン』は、オリジナルカーボンシャフト装着で4本セット(#7~9、PW)13万2000円、単品(#5、#6、AW、AS、SW)は各3万3000円となっている。

同シリーズの女性モデルは、3月上旬に投入する予定。飛びを求めるレディスゴルファーに朗報といえるだろう。問い合わせはヨネックスへ、03‐3833‐3526。

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