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NEW タイトリスト プロV1・V1xが2月デビュー

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アクシネットジャパンは2月3日、世界ツアーで使用率トップを誇るゴルフボール『NEW タイトリスト プロV1・V1x』を発売する。全てのゴルファーに優れたトータルパフォーマンスをもたらすボールと同社が胸を張る自信作という。価格はオープン。

『プロV1』は、前作よりもロングゲームのスピン量の低減による飛距離性能の向上、安定した弾道を実現したというもの。一方の『V1x』は、より安定した弾道とロングゲームでの高い打ち出し、低スピンによる驚異的な飛距離性能が特徴という位置づけだ。

この新作に関して、続々とプロからのコメントが入っている。『プロV1』を使うアダム・スコットは、「飛びの進化を非常に感じる。今まで以上に飛んでいるし、それでいてバラタ(ボール)の時のようにとてもソフトだ。『プロV1』のソフトな打感は僕のイメージにピッタリ。そして、ドライバーショットからロングゲームでの飛距離性能のアップは、本当に素晴らしいと思うよ」と自分好みのフィーリングで飛距離も伸びたと満足感を表している。

一方、『プロV1x』を使うジョーダン・スピースは、「ツアーで実戦投入したその週に勝つことができたよ。その時感じたんだ、弾道の精度の高さを。向かい風の中でも弾道のラインが非常に安定していた。もちろんショートゲームでのコントロールは抜群だし、いつも自分のイメージ通りのショットができるよ」と結果が性能の良さを証明していると高く評価した。

両プロのコメントが物語るように、『プロV1』は独自のソフトフィーリングはそのままに飛距離性能をアップさせたこと、『プロV1x』は従来の打ち出しの高さや低スピン性能による飛距離性能の精度を向上したこと、ここが進化のポイントとなり、それぞれのユーザーの使用メリットになってきそう。

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ライター紹介 ライター一覧

片山三将

片山三将

1965年9月21日生まれ、東京都出身。
「月刊ゴルフ用品界」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社の専務取締役兼営業本部長。92年の入社以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。
その一方、国際事業部の責任者として海外事情にも明るく豊富な人脈を持つ。編集&広告・企画のモットーは「切り口」。一つの事象を多面的に捉え、「多種多様な読者の興味を喚起する記事執筆」、「クライアントの商品・サービスに新たな付加価値をつけるブランディングの提案」を常に心掛けている。
信条は、「人生には何ひとつ無駄なものはない」ーー。

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