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4年ぶりの「CB-2000」シリーズリニューアルで『CB-2008』

メーカー 吉村真
三浦技研 アイアン

三浦技研は2月25日、4年ぶりの「CB-2000」シリーズのリニューアルモデルとして『CB-2008』(5番~9番、PW)を発売する。自社製造では初となる複合ヘッドで軟鉄鍛造のボールを包み込む柔らかな打感と、ポケットキャビティ形状ならではのミスへの許容性の高さを高い次元で融合した自信作だという。

これまでの同社のアイアンはやさしさ&飛距離性能はフィーリングと相反するものという同社の考えのもと、フィーリング重視のモデルが多かった。その中で、三浦ならではのフィーリングを残しながら、やさしさ&飛距離性能を実現したのが『CB―2008』。

全番手の中で5番から8番アイアンまでを軟鉄鍛造フェース+SUS304のバックボディの溶接接合複合ヘッドにすることで、二律背反を解決したという。

形状にもこだわりを見せ、ともすれば分厚くもたついた印象を与える複合ヘッドを、同社独自の研磨技術で厚すぎないように見せている。また、シリーズ中で最も幅広いソールにデザインしながら、匠の研磨技術でヌケの良さを実現。

飛距離性能に対しては、従来品比で2度ロフトを立て、グースを効かせたネック形状で捉まりやすさも実現しているという。ヘッド単価は2万円。あらたなユーザーの掘り起こしにも活躍しそうなプロダクトだといえるだろう。

問い合わせは三浦技研へ、0790-26-0773。


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ライター紹介 ライター一覧

吉村真

吉村真

1974年1月22日生まれ、長崎県出身。
パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ用品界」で地クラブを中心に取材、執筆。
国内を始め、中国、台湾、米国のゴルフ用品工場の取材経験もあり、地クラブ・工房ビジネスへの有益な情報発信、国内外の製造拠点などの取材を通してゴルフ用品市場の発展に貢献したいと、東奔西走。ほかには日本ゴルフ用品協会広報委員会アドバイザリースタッフ、販売技術者資格(日本ゴルフ用品協会認定)取得。
プライベートでは1歳男児の日々の成長と格闘中。

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