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ツアーエッジのワンアウト ウエッジ

メーカー 吉村真
ワンアウトウエッジ

ツアーエッジブランドの日本総代理店・テイクスインクは4月末、ツアーエッジブランドより『1OUT WEDGE』を発売する。分厚いソール、ヘビー級のヘッド重量・クラブ重量が特長のお助けウエッジだ。

ソール部のスーパーワイドでヘビーウエイトによって、バンカーでは砂の中を抜けていくのが大きな特長。このデュアルフランジソールはヌケのよいデザインで、先のバンカーはもちろん、グリーン周りのアプローチなどにも高い効果を発揮するという。

スペックはロフト角58度、ライ角64度、バウンス角14度となっている。装着シャフトはオリジナルカーボンシャフトとオリジナルスチールの2タイプ。カーボン装着モデルはクラブ重量が435g前後、スチールモデルが493g前後とヘビー級。それに加え価格はオープンながら、スチールモデルが店頭想定価格7000円前後、カーボンモデルが8000円前後とリーズナブル。

お助けウエッジという点では初心者のみならずすべてのゴルファーへ提案できる商材でありながら、価格的にはリーズナブルなので追加の1本としてゴルファーに提案できるウエッジだろう。

問い合わせはテイクスインクへ、045―949―8001。


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ライター紹介 ライター一覧

吉村真

吉村真

1974年1月22日生まれ、長崎県出身。
パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ用品界」で地クラブを中心に取材、執筆。
国内を始め、中国、台湾、米国のゴルフ用品工場の取材経験もあり、地クラブ・工房ビジネスへの有益な情報発信、国内外の製造拠点などの取材を通してゴルフ用品市場の発展に貢献したいと、東奔西走。ほかには日本ゴルフ用品協会広報委員会アドバイザリースタッフ、販売技術者資格(日本ゴルフ用品協会認定)取得。
プライベートでは1歳男児の日々の成長と格闘中。

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