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  • 「もっとヤバイ」リベンジモデル『RS2017』の中身

    浅水敦
    1971年東京(板橋区)生まれ、埼玉育ち。(株)明光商会入社後、7年半シュレッダー&パウチッ子&ボイスコールの営業(新規開発営業部→第3直販部配属、外務省、宮内庁、旧富士銀行、日本興業銀行、大手宗教法人を担当)...
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    リベンジモデルのお披露目は5月15日、都内の日比谷ドライビングレンジで報道陣を招き行われ会場にはあの音が流れていた。 「ギリギリ、ギリギリ」――。 錆びた耳障りなあの音は聞く者に強い印象を残す。「こんどのギリギリは、もっとヤバイ。」R&Aの関係者が会場にいたら、怒りで紅潮していたはずだ。 当日の主役は6月発売の『RS2017』(8万円)。周知のように昨年12月、『RS‐F』が規則違反となったプロギアは回収と廃棄を余儀なくされた。 6000個超のヘッドはプレス機で無残に押し潰され、四角い塊となって捨てられた。その姿を目の当たりにした山本眞司副社長は、 「決して忘れられない光景です」と唇を噛み締める。 その後継機種が『RS2017』ドライバーで、リベンジモデルの位置づけだ。 会場に流れるプロモーションビデオは前作のイメージを踏襲しており、社内では賛否が分かれたが「もっとヤバイ」と開き直った。 同社は『egg』と『RS』を隔年発売しており、今年は「egg年」のはずだったが、『RS‐F』の発売から10ヶ月の突貫作業で後継機種を完成させた。 計測器を備えた試打席11室を借り切って、報道陣に試打を促がした。反発係数と高初速エリアの限界に挑んだ適合品という触れ込みで、ドローとフェードヒッター向けの2タイプ。 初年度の販売目標は2万5000本と強気の設定。 壁面には軽食が並べられていた。 なお、動画では、商品開発責任者の山本眞司副社長が登場。 登壇者:PRGR山本眞司副社長
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