• TOP
  • GEWとは
  • ライター一覧
  • GEW 購読申し込み
  • GEW 見本誌申し込み
  • 広告掲載について
  • 運営会社
  • 事業内容
  • 企業理念・ミッション
  • CEOメッセージ
  • 会社沿革
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • フジクラ史上最小トルク『ダイヤモンドスピーダー』

    吉村真
    1974年1月22日生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国...
    SNSでシェアする
    藤倉ゴム工業は4月14日、2015年に工房限定モデルとして発表したジュエルラインに同社史上最小トルクによる超高速しなり戻りを実現したドライバー用『DIAMOND Speeder(ダイヤモンドスピーダー)』(5万5000円)とFW用『DIAMOND Speeder FW』(3万5000円)を発売する。 最大の特長は、使用するカーボン繊維を自由に選択できるフジクラ独自の素材使いだろう。そのひとつが東レ製の高強度・高弾性炭素繊維「T1100G」。ジュエルラインの『プラチナムスピーダー』や歴代『スピーダーエボリューション』でも採用され、スイングに加速感とインパクトの最大化をもたらしている。 さらに、三菱レイヨン製の高性能中弾性炭素繊維「MR70」を採用。「MR70」はストレート層に積層し、「T1100G」はバイアス層に積層。世界のカーボン繊維を二分する両社の高品質な素材を贅沢に使用することで、これまでの同社シャフトにはない、強靱さとしなやかさを持ったシャフトに仕上がっていると自信を漲らせている。 また、従来のシャフト設計では内側に積層するとされていたバイアス層を中間に積層する新技術「アウター・バイアス・テクノロジー」を開発。ストレート層とサンドイッチ構造によりねじれとしなり戻りの一体化が実現。インパクトの加速を最大化することに成功している。 もちろん、ジュエルラインシリーズや『スピーダーエボリューション』(Ⅱ・Ⅲ)で採用した超高弾性90トンカーボンを全長に加え、部分的に複数積層させることで、先の「MR70」と「T1100G」、さらには「アウター・バイアス・テクノロジー」と相まって、いままで以上の強力なしなり戻りを可能とし、インパクトに向けた加速をさらに向上させている。 問い合わせは藤倉ゴム工業へ、03-3527-8433。
    この著者の記事
    オリムピックより『02』シリーズがフルモデルチェンジでより進化した『03』シリーズゴルフシャフトが登場
    2024年02月18日
    この著者の記事
    マイカスタム第7回 HS50m/s以上の競技者に 軽柔シャフトで打点安定
    2024年02月10日
    この著者の記事
    PXGの集大成『PXG Black Ops』 驚くようなやさしさと飛距離を実現
    2024年02月03日
    この著者の記事
    ゼクシオ史上最もソフトなフィーリング NEW『ゼクシオ プレミアム』登場
    2024年01月25日
    この著者の記事
    イオン駐車場にインドア出現! GOLFNEXT24イオンモール土浦店に行ってみた
    2024年01月16日
    → もっと見る
    タグ
    シャフト
    フジクラ
    地クラブ
    パーツ