• TOP
  • GEWとは
  • ライター一覧
  • GEW 購読申し込み
  • GEW 見本誌申し込み
  • 広告掲載について
  • 運営会社
  • 事業内容
  • 企業理念・ミッション
  • CEOメッセージ
  • 会社沿革
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • ブラックIPで精悍な顔『D460L Ver2』

    吉村真
    1974年生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国、台湾、米...
    SNSでシェアする
    扶桑電機S&L部は2月25日、昨年ロフト別に最適な重心設計を施して各々の形状が異なるドライバーヘッド 『D460』(ヘッド単価6万円)シリーズを発売したが、そのロフト角9・5度の『D460L』の2代目となる『D460L Ver2』を発売した。 既存モデルの『D460』シリーズは、ロフト角によってモデルが異なり、『D460L』が9・5度、『D460M』が10・5度、『D460H』が12度と、ロフトが寝るたびに フェース高が若干低くなり、クラウンの投影面積も広くなっていくというドライバーヘッドだ。 『D460L Ver2』はその2代目シリーズだが、フェース素材を「DAT55G」に変更し、フェース厚を極限まで薄く加工。より高い反発性能を実現している。さらに、表面にブラックIP加工を施し、精悍なフォルムをより一層引き立ている。ベースとなる『D460L』は、ヘッドスピード45m/s以上のハードヒッター向け。1・25度オープンフェースで左を嫌いパワーのあるゴルファーをターゲットに据えている。重心深度も浅く34・5mmに設計。叩きにいける洋なし型というポジションだ。そのスペックも一部変更。フェース角はー1・0度とオープン度合いも弱まり、よりパワーヒッターにマッチする設計が施されている。 もちろん、ヘッド後方にウエイトスクリューが配置されており、ヘッド重量と重心位置をカスタム可能。ウエイトスクリューは6gが標準装備だが、オプションで 1g、2g、4g、8g、10g、12gが用意されており、様々なゴルファー、そして装着するシャフトによってマッチングが可能だ。また、既存モデルにラインアップされていた『D460M』『D460L』の『Ver2』も順次発売される予定で、工房での選択肢も幅が広がる。 扶桑電機S&L部へ、03―6712-4118。
    この著者の記事
    『GOLF NEXT 24』のワイムシェアリングがスコアエントリー方式の 復興支援チャリティコンペが開催中
    2024年06月18日
    この著者の記事
    マイカスタム第10回 高反発と低振動シャフトで飛距離への執着を捨てた
    2024年06月01日
    この著者の記事
    動画を撮ってアプリでスイング分析 PRGRのマルチスピードテスター『RED EYES POCKET HS-130_BLE』を使ってみた
    2024年05月14日
    この著者の記事
    全体しなりで身を任せる 『オリジナル』 先がしなっても左に行かない 『JOY365』 HS50m/sで叩いても暴れない
    2024年05月13日
    この著者の記事
    スチールファイバーシリーズにUT専用が登場
    2024年05月11日
    → もっと見る
    タグ
    ドライバー
    フソウドリーム