1. 『CB-2008』にベストマッチの『MG-M01』ウエッジ

『CB-2008』にベストマッチの『MG-M01』ウエッジ

 2017/04/08 メーカー
この記事は約 2 分で読めます。 210 Views
三浦技研ウエッジ

ストロングロフト化に伴うヘッドの大型化に適したセミラージサイズを採用し、バックフェース側に設けたキャビティ形状は打感を損なうことなく、キャビティ部分が生み出した20gの余剰重量を、ソールとインパクトスポット後方へ配分。深重心化してボールの上がりやすさを向上。また、セミグースネック設計で、『CB―2008』を始め、多くの大型・複合ヘッドとの親和性を高めたという。

さらに、理想とするインパクトスポットに対して、真っ直ぐ後方部分を最も肉厚になるようトレーディングエッジの位置をデザイン。分厚いインパクトを実現したという。加えて、フェース面にはCNC平面加工を施して平滑度を高め、さらにスコアラインを彫刻加工で入れることにより、軟鉄鍛造の打感に加えて強烈なスピン性能を有するウエッジに仕上がったという。ロフトラインアップは、50度、52度、56度、58度の4種類。価格はヘッド単体で2万円。

問い合わせは三浦技研へ、0790―26―0773。

\ SNSでシェアしよう! /

GEW | ゴルフ用品情報とゴルフ業界の総合サイトの注目記事を受け取ろう

三浦技研ウエッジ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW | ゴルフ用品情報とゴルフ業界の総合サイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

吉村真

吉村真

1974年1月22日生まれ、長崎県出身。
パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ用品界」で地クラブを中心に取材、執筆。
国内を始め、中国、台湾、米国のゴルフ用品工場の取材経験もあり、地クラブ・工房ビジネスへの有益な情報発信、国内外の製造拠点などの取材を通してゴルフ用品市場の発展に貢献したいと、東奔西走。ほかには日本ゴルフ用品協会広報委員会アドバイザリースタッフ、販売技術者資格(日本ゴルフ用品協会認定)取得。
プライベートでは1歳男児の日々の成長と格闘中。

    この人が書いた記事  記事一覧

    • 賞金女王が絶賛 鈴木愛も認めたピンの飛び系『G700アイアン』

    • 12人中11人のヘッドスピードがアップしたエスティバンゴルフ試打会

    • PXG初の数量限定パター『バットアタック・ダークネス』登場。気になる価格は?

    • ゴルフで「まちおこし」は出来るのか、国産アイアン発祥の地 市川町の挑戦

    関連記事

    • Aデザインからウエッジ『A GRIND V2』と次世代キャビティ『A GRIND A-CB』

    • バックラインじゃない、アライメント機能を搭載した『ALIGN』

    • PXGの『X』シリーズが6月発売予定!

    • スーパーストロークに新シリーズ『PISTOL GTR』

    • パター用カーボン『MC Putter』登場

    • ツアーエッジのワンアウト ウエッジ