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  • 月刊GEW 6月号でゴルフ業界の「円安事情」を特集

    六角形のパターグリップ、ローズマークグリップに打感と操作性の融合を目指した『1.38』登場

    吉村真
    1974年生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国、台湾、米...
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    ローズマークグリップの日本代理店であるテイクバックはこのほど、『ROSEMARK GRIP 1・38』を発売した。 六角形のパターグリップで、知る人ぞ知るグリップ。人間の手の平の関節にフィットするような形状で、ヘキサゴン理論に基づく六角形デザインが、手、指、手のひら、指関節に完璧にフィット。 グリップに余計な力が加わらないことで「テンションフリーストローク」(緊張しないストローク)を実現。安定したパッティングストロークと高い再現性をもたらすという。 世界No1プレーヤーになったリディア・コが使用したことで注目を浴びたグリップだ。 今回はそのシリーズに『1・38』が追加発売。1・38というのは、グリップの太さをグリップエンドの縦の長さで測ったサイズ。単位はインチで、1・38は縦の長さが約3・5㎝。これまでの『1・25』は約3・2㎝、『1・52』は3・8㎝だから、中間のサイズということになる。また長さも『1・25』そして『1・52』ともに約28㎝だったのに対し、『1・38』は約33㎝と比較的長いグリップという位置づけだ。 これまでの『1・52』は、その太さで直線的なストロークを導き、ストロークの高い再現性をサポートするグリップ。一方の最も細い『1・25』は、その細さから伝わる打感のフィードバックをゴルファーが感じ取れるとグリップとして展開していた。その間となる『1・38』は打感と操作性を融合したモデルとして展開していく。 カラーラインアップはブラック/シルバー、オレンジ/ホワイト、パープル/ホワイトの3色を展開する。価格は1本4800円と高額だが、アイアンなどのグリップを複数本交換するより、パターグリップ1本のグリップ交換が、リスクも少なく、チャレンジしやすい。世界No 1プレーヤーを支えた「ローズマークグリップ」を試す価値はありそうだ。
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