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  • HS37m/s以下限定で30ヤードアップ? 軽量シャフト研究から生まれた『ラフィーナ』

    片山三将
    1965年生まれ、東京都出身。 1992年「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社に入社。以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。 その一方、国際事業部の責任者...
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    ヘッドスピード(HS)30m/s台のレディスやグランドシニアの力強い武器になりそうなシャフトが登場した。それがトライファスの『バシレウス ラフィーナ』。 ゴルフ工房向けにアフターマーケット専用シャフトを展開するトライファスは先頃、「軽くするだけでは意味がない、軽さの中に性能を具現化」したという同社最軽量30g台のドライバー用シャフト『バシレウス ラフィーナ』(5万円+税)を発売した。 製品対象者は33.5gの「LITE-R」がHS30~33m/s前後、35.5gの「LITE-S」が同35~37m/sと低HS領域にターゲットを絞っている。その使用メリットについて同社生産管理部の門池太一氏に話を聞いてみた。

    20~30ヤードアップ?

    「製品対象者のイメージは、ズバリ言ってグランドシニアとレディスで、この層の飛距離アップに貢献するためのモデルという位置づけです。具体的には、ドライバーが150ヤードほどのレディスの飛距離を170~180ヤードへ、200ヤード弱のグランドシニアを210~220ヤードと、20~30ヤードの飛距離アップを叶えるというシャフトです。 実際、世の中にはレディスやグランドシニア向けの軽量シャフトは出ていますが、私たちの調査では先が戻ってこないタイプが多いんですね。特に女性は男性と比べてボールが上がらないので、上げようと思ってすくい打ちになる方が多い。そうすると余計にフェースが開いてしまいボールが右にすっぽ抜けてばかりになってしまうのです。 そこで『ラフィーナ』は先が戻ってくるように設計しました。トルクも30g台の軽量タイプの中では6.1~6.2度と硬くならない程度にしっかり感を持たせました」 軽く振るだけでヘッドが戻って、つかまったボールが打てるという触れ込み。

    軽量ヘッド装着が飛距離アップのカギ

    レディス、グランドシニアの飛ばしの武器として期待されるが、『ラフィーナ』を試打したアフターマーケットの関係者は、 「他社の軽量タイプよりも中折れがなく手元がしっかりしているので、シニアには合うでしょう。ただ、重いヘッドとは合わないので190gを切る軽めのヘッドで仕上げれば、飛距離アップができるでしょうね」 と、機能性に太鼓判を押している。ちなみに、メーカーの推奨スイングバランスはB9程度、重くてもC5程度までとのこと。 今まで軽量シャフトを使ってみたけど、思ったような成果が出ないと悩むレディスやグランドシニアの人は、一度試す価値はあるのではないか。
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