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“初速最速”でシリーズ最大の飛び!

メーカー 編集部

「アクセル デュアルインパクト」は、ボールとヘッドの動きを同調させることで、通常ヘッドで見られる微振動によるパワーロスを防ぎ、飛距離アップを可能にするというデザインコンセプト。新しく開発した同モデルは、ヘッドの大型化に伴う投影面積の拡大と、バックウエイト部(パワーメタル)の増量により、デュアルインパクト効果を最大(従来モデル比25%アップ)とし、より大きな飛距離アップを実現するというもの。
 
ヘッドに軽比重で加工性に優れる「Ti 811」の採用と、製法(内圧成型)の進化により、ボディ前部(金属部)の約10%を軽量化。これにより、余剰重量をバックウエイト部(パワーメタル)へ集中させ、エネルギー伝達効率のアップをはかっている。パワーメタル部の重量は、従来モデルと比較して128%増量したという。
 
スイートエリアの大きさの指標となる左右のヘッド慣性モーメントは、シリーズ最大の5100g・緕黴€を達成。従来モデルと比較して約17%のスイートエリア拡大。ミスヒットにも強さを発揮するものだ。
 
パワーメタル部の増量と、投影面積の拡張で重心の深さは最大クラスの40㎜を達成。これにより、インパクト時にアッパーブローのヘッド軌道になり、最も飛距離が出やすいといわれる高い打ち出し角で、スピンを抑えた高弾道ボールを実現するという特徴も備えた。
 
『アクセルデュアルインパクトZ』専用に開発された新シャフトは、最も曲げの負荷がかかるグリップ下の強度をアップし、センター付近を柔らかめにすることで、しなりが大きく、ボールを高く上げやすいように設計されている。また、ヘッドの高慣性モーメント化に伴い、先端側(ヘッド側)を中心に「ランバックステクノロジー」を採用してヘッド挙動の安定を図り、バラツキのない安定した飛びにつなげている。
 
ヘッドサイズや反発係数など、ルール規制が厳しい中、新規性能を加えた力作で、開発スタッフの努力が垣間見える製品といえるだろう。


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