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こだわり抜いた力作!『BBD’s』

メーカー 編集部

 
『304T』についての同社の解説。「上級者がフェアウェイウッドに求めるものは、まずは構えやすさ。『304T』のヘッドは、初代『BBD』以来の形状を継承してストレートに構えられ安心感があります。当社独自のディープバック構造により深い重心深度も実現しているので、ボールがつかまりやすく、上がりやすいのです」
 
ハイエンドモデルでありながら扱いやすい操作性も発揮。プロや上級者に支持されてきた実力を兼ね備えたモデルという。ソール構造で低重心化も促進しているので、ゴルファーはスイング中にヘッドを感じ取りやすく、振り抜きのよさを実感できる。タイミングの取りやすさも特徴の一つとのこと。
 
搭載シャフトは、グラファイトデザイン社製オリジナル「BBD’s」。これは手元の剛性を高め、先端の走りを強調した中調子タイプ。ヘッドの挙動も抑えるので安定性も期待できる。また、石川遼選手が使用する『ツアーAD EV』も標準装備している。
 
次は、『304F』だ。「芝から打つことの多いフェアウェイウッドはヘッドを大型化してもあまりメリットはありませんが、460cm3が主流のドライバーにあって、FWとのサイズの隔たりは、アドレス時に違和感として現われます。そこで『304F』は、投影面積をやや大きめに、ドライバー的な特徴を持たせました。チタン世代に向けたフェアウェイウッドという特徴を、見た目にも表現したモデルです」
 
このモデルは、クラウンの極薄化・シャローバック形状で低・深重心化も図った。そのデザインがスイートエリアの拡大につながり、ミスヒットへの許容範囲の広さも実現。低スピンで直進性の高い弾道を生み出すという。また、フェースの反発性能も高め、飛距離を伸ばす設計も取り入れている。搭載シャフトは、『304T』と同様。
 
『304T』、『304F』ともに同社のフェアウェイウッドに対するこだわりを形にしたという印象。ゴルファーのプレースタイルや打ちたい弾道によって選べるラインアップに仕上げている。なお、価格やスペックなどの詳細は、078-271-7155(ロイヤルコレクション)まで。


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