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  • マックテックから『NV-S』ドライバー

    編集部
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      『NV-S』は、昨年発売したシニアアスリートに向けた『NX-S』の後継機種という位置づけだが、前作と異なる点がある。それが飛距離性能だ。「『NX-S』はやさしさと飛距離を製品開発のポイントに置きましたが、二兎を追った結果、ユーザーの中には飛距離面で満足できないという人もいました。そこで今回は、飛距離に特化したモデルを念頭に置いて開発したのです」(マグレガーゴルフジャパン)   このコンセプトを達成するために同社が選択したのが、より精緻なモノ作りで飛距離性能を追求したことだ。「ヘッドは従来中国で生産していましたが、よりパフォーマンスを上げるために今回はある国内ヘッドメーカーに依頼しました。その結果、数値誤差を抑制したヘッドが完成、従来品よりも重心深度を1㎜深く、重心高さを2㎜低くすることに成功したのです」   この精緻な数値制御により、バックスピン量を従来品よりも500rpm減少、インパクトロフトも1度抑えることで低スピンで強い中弾道が打てるようになったという。また、ロフト角別(9、10、11度をラインアップ)に重心距離を変更、個々のゴルファーが最高のパフォーマンスを得られるように仕上げたとのことだ。   これに加えて、シャフトもフジクラとタイアップ、40tの高弾性シートを全長に巻いた低トルクの46インチ仕様を完成させた。これによりヘッドスピードのアップが図り、飛距離増加に結び付けているという。グリップは37gの軽量タイプを採用した。   マグレガーは、『NV-S』の飛距離を市場に浸透させるため、年間延べ500回の試打会を実施していく一方、オピニオンリーダーのモニター(200名)に商品提供もしていく。なお、年間の販売目標は1万6000本。すでに販売している『NV-R』とは一線を画すコンセプト型商品という位置づけとなる。
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