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石川遼の勝負パター!

メーカー 編集部

 
両モデルともに、ツアープロからのフィードバックから生まれた「Tour Prototaypeインサート」を採用する。これは、プロのこだわる安定したボールの転がりと絶妙なタッチ・フィーリングを実現した最新型。「パッティングでもっとも大切な安定した思い通りの距離感を実現するために開発しました」とは、キャロウェイゴルフの説明。
 
両モデルともに採用した「ブラックPVD」仕上げは、遮光性にも優れ、白いフェースと黒のヘッドがコントラストを生み出し、アドレス時のパッティングへの集中力も高めるという。
 
さらに、『ブラック・シリーズix』は、上級者好みの精巧な機械加工により削り出されたミーリングヘッドを採用。これがアドレス時の正確なセットアップにつながる。同時に、軟鉄ボディとタングステンフランジによる低・深重心設計が、ボールの転がりのよさを生み出すという。
 
『ブラック・シリーズix』のラインアップは、#1・#7・#9。価格は各1本4万7250円。『ホワイト・ホットツアーix」のラインアップは、「Blade」・#5、#5センターシャフト。価格は各1本2万6250円。
  
周知の通り、先頃USPGAツアーに挑戦した石川遼選手が、「ノーザントラストオープン」で『ホワイト・ホットツアーix』の#5センターシャフト(写真)と『ブラック・シリーズix』の#9を使用した。石川選手は昨日、USPGAツアー再挑戦に向けて米国へ飛び立ったが、マスターズで上記2機種を使用する可能性が高い。果たして、オーガスタのガラスのグリーンを”オデッセイ初の日本モデル”が攻略できるのか、興味津々だ。


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