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「新RSで269ヤード」 プロギア山本副社長の飛ばし命

メーカー ムービー プロギア 片山哲郎
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「平塚(神奈川県)のテストセンターで269ヤード飛ばしました」

そう怪気炎を挙げるのは、プロギアの山本眞司副社長。54歳の男盛りは、ジム通いで体を鍛えているのだとか。

開発の総責任者でもあるだけに、自ら新『RS』の飛びを証明する必要がある。そんな職業的必死さが、ひしひしと伝わってくるのである。

今回もキャッチフレーズは「ギリギリ」――。

一昨年の「ギリギリ」(RS-F)は、いわゆる「高反発規制」に抵触して6000個のヘッドを全品回収した苦い経験をもつ。それだけに今回の新製品は、フェース面250箇所を2回にわたり全品検査するなど万全を期す。開発テーマは、インパクト直後のボールスピードを高める「高初速」に集中した。

「万全の検査体制を含め、ここまでギリギリを追求しているメーカーはありません」

ライバル不在を宣言するなど、終始強気の動画インタビューをお届けしよう。


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ライター紹介 ライター一覧

片山哲郎

片山哲郎

1962年8月3日生まれ、東京都出身。
「月刊ゴルフ用品界」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社の代表取締役社長兼編集長として、ゴルフ用品産業及びゴルフ界全般の動向を取材、執筆。2014年4月から3期6年、日本ゴルフジャーナリスト協会会長(現顧問)

ほかに武蔵野美術大学特別講師(ゴルフビジネス論)、インタラクティービ(J:COM)番組審議会委員、大学ゴルフ授業研究会理事、ゴルフ市場活性化委員会マーケティング委員(各現任)

信条は「人の至福は健康で長生きすることであり、これに寄与できるゴルフは『善』である。善なるゴルフ産業が健全発展するために、建設的な批判精神をもち、正確、迅速、考察、提言を込めた記事を書く」――。

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