1. 上半期210%のピン、10年連続増収へ飛び系アイアンi500投入

上半期210%のピン、10年連続増収へ飛び系アイアンi500投入

メーカー ムービー ピンゴルフ
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ping 飛び系ブレード

ピンゴルフジャパンは7月17日、都内会場でアイアン『i210』、飛び系ブレードアイアン『i500』、パター『ヴォルト2.0』、ジュニア専用クラブ『プロディG』を発表した。記者発表冒頭で岡田健二副社長は、日本市場におけるピンブランドの絶好調ぶりを説明する。

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「お陰様で、米国、欧州、韓国市場においても『G400』シリーズを含め好調に推移しています。その中で日本市場は、2018年の上半期(1月~6月)は昨対210%を記録しました」

絶好調の要因は、昨年9月に発売した『G400』シリーズが今年6月に発売10ヶ月目ながら国内市場でシェアトップに躍り出たことや、今年3月発売の『G400 MAX』ドライバーによって『G400』シリーズが再び脚光を浴びたこと、また、4月に投入した飛び系アイアン『G700』の販売が好調に推移したことなどを挙げている。

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2018年上半期210%は驚きの数字といえるが、今期で10期連続増収を目指すピンが今秋投入するのが、国内女子ツアーで計8勝を誇る『i200』の後継機種である『i210』、そして新たなジャンルという飛び系ブレードアイアン『i500』。

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会場に訪れた額賀辰徳プロは『i500』のデモストレーションを行い、#5アイアンで219.5ヤードを記録。「マッスルバックのような顔つきのぶっ飛びアイアン」と表現。その飛距離性能の高さを実証していた。

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尚、動画は記者発表会の模様を掲載した。近日中に岡田健二副社長のインタビューを掲載予定。

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吉村真

吉村真

1974年1月22日生まれ、長崎県出身。
パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ用品界」で地クラブを中心に取材、執筆。
国内を始め、中国、台湾、米国のゴルフ用品工場の取材経験もあり、地クラブ・工房ビジネスへの有益な情報発信、国内外の製造拠点などの取材を通してゴルフ用品市場の発展に貢献したいと、東奔西走。ほかには日本ゴルフ用品協会広報委員会アドバイザリースタッフ、販売技術者資格(日本ゴルフ用品協会認定)取得。
プライベートでは1歳男児の日々の成長と格闘中。

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