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EZONE CB701でヨネックス林田草樹社長が真剣勝負 5番アイアンで200ヤード狙える

男の自信を取り戻す! 『EZONE CB701』でヨネックス林田草樹社長が真剣勝負

年をとって飛ばなくなると、ゴルフをやめたくなってしまう。目の前の池や谷が超えられない。セカンドショットではロング・ミドルアイアンが使えない。場合によっては「女性より飛ばないねえ」と、心ない言葉を浴びせられて。

「嗚呼、昔の飛距離を取り戻したい」。そう嘆くシニアは多いはずだ。

その願いを叶えようと企画されたのがヨネックスのアイアン。「男の自信を取り戻す」がコンセプトだ。軟鉄系としては同社初の飛び系アイアン『EZONE CB701』を9月に発売する。

その性能を証明すべく、林田草樹社長が真剣勝負に挑んだ。結果が出なければ売れ行きに響くとあって、真剣そのもの。開発担当者の稲垣稔氏も、祈るような表情で見つめている。

舞台は灼熱の熊谷ゴルフクラブ――。やり直し無しの4ホールマッチ。「林田草樹」という、如何にもゴルフと相性がよさそうな名前。初打ちという自社製品との相性や、如何に!

5番でも届かない167ydsを6番で挑戦

1ホール目はNo11のショート。いきなり『EZONE CB701』の出番。距離は実測167yds。林田社長は6番アイアンでティーショットに臨む。

そして2ホール目はNo15のPar4。距離は400ydsだが、林田社長はティーショットで飛距離を稼げない。第2打は200yds以上残ってしまった。それぞれが「五鉄」でグリーンを狙う。

EZONE CB701は軟鉄鍛造で一番飛ぶアイアンを目指す

4ホールマッチの後半の前に、林田社長、安本社長と『EZONE CB701』の開発背景を議論。ヨネックスにおけるゴルフ事業の位置づけについても聞いた。苦戦が続くゴルフ事業を、なぜ続けているのか? 林田社長は、色をなした。

「目先のことだけではありません。当社は自転車やスノーボードも手掛けますが、様々な製品を開発することで総合力が飛躍的に高まる。ゴルフもそうです。やり続けます!」

いきなりショートでまさかの”やり直し”!?

4ホールマッチの後半戦。3ホール目はNo17、距離は177ydsだが、気温34℃と酷暑ゆえの疲れか、三人三様のミスショット。まさかの打ち直し!? 果たして林田社長の打ち直しの行方は? 

そして最終4ホール目はNo18、510ydsのPar5。それぞれがティーショットでナイスショットを披露するが・・・。

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吉村真

吉村真

1974年1月22日生まれ、長崎県出身。
パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ用品界」で地クラブを中心に取材、執筆。
国内を始め、中国、台湾、米国のゴルフ用品工場の取材経験もあり、地クラブ・工房ビジネスへの有益な情報発信、国内外の製造拠点などの取材を通してゴルフ用品市場の発展に貢献したいと、東奔西走。ほかには日本ゴルフ用品協会広報委員会アドバイザリースタッフ、販売技術者資格(日本ゴルフ用品協会認定)取得。
プライベートでは1歳男児の日々の成長と格闘中。

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