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『JPX UT』がリニューアル

メーカー 編集部

特長は前モデル同様の抉れたクラウン。前作ではソールのヒール側に15gのタングステンウエイトを配置して深重心を実現したが、09年モデルはソール形状で深重心を実現して、さらにソールのトゥ側に35gのタングステンウエイトを配置して徹底した低重心設計を採用している。
 
これは昨年12月に発売した『JPX E600』ドライバーの設計理論と同じ考え方を用いている。つまり、後方の重量分布で縦の慣性モーメントを拡大して、前方の重量物でスイートエリアの位置もフェースの中心に近づけたということだ。
 
同モデルは一番クラブ選択に迷う170ヤードから200ヤードを簡単に狙うクラブとして開発されているが、同社独自の縦慣性モーメントに注視したUDSコンセプトを踏襲している。
 
ラインアップは、3U/19度/39・75インチ、4U/22度/39・25インチ、5U/25度/38・75インチで、初年度1万5000本を計画する。
 
問い合わせはミズノへ、0120~320~799。


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