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  • 『ゴルフ免許証』ゴルフに行きたいけど行く人がいないを解決するアプリ

    大矢晃弘
    1982年生まれ、神奈川県出身。 中央大学卒業後、俳優としてテレビや映画に出演してきた経歴を持つ、異色の記者。 ゴルフをこよなく愛し、2018年5月株式会社ゴルフ用品界社入社。 自分が発信する記事で、ゴル...
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    「ゴルフに行きたくても一緒に行く人がいない。そんなゴルファーを救うアプリを作りたいんです」 そう語るのは、ゴルフリサーチの長野豪洋社長だ。同氏はウェブデザイン業のかたわら、新たなゴルファーの創出を理念に2016年一般社団法人ゴルフリサーチを設立。 フェイスブック上でゴルフ交流サークル「ゆるゆるゴルフ」(会費無料)を運営し、970名(男女比7対3)まで会員が増えたが、120名を対象に行ったアンケートでは74%が「自分からはゴルフに誘わない」と答え、65%がゴルフに行かない理由を「誰からも誘われなかったから」と答えたという。 「ゴルフをやりたい人の集まりなのに、8割が『誘われ待ち』なのです。そんな人達が一目でゴルフに行きたい人を探せるツールがあったら便利だと思いました」 そこで同氏は『ゴルフ免許証』というスマホ専用の無料アプリを開発。アプリ上でゴルフに関するいくつかの質問に答えるだけで、運転免許証型のプロフィール『ゴルフ免許証』が自動作成されるもの。 免許証内にはゴルフのスコアや、ゴルフによく行く場所、ゴルフに行きたい度数なども表示され、それらから抽出されたデータを基に会員同士のマッチ度が自動表示されるなど、相性がいいゴルフ友達を見つけられる。 「アプリの開発には初期費用として400万円、加えてサーバーなどの維持管理費が月100万円必要です。この費用を捻出するためクラウドファンディングを始めました。また、ゴルフネットワークプラスや、住友ゴム工業の協賛も得られ、来年4月のサービス開始を目標に動いています。有料会員も検討中ですが、根底はゴルファーを増やしたいので、無料会員を中心に開始から1年で12万人の登録を目指します」 運営コストは、主にアプリ内での広告収入を想定。会員がアプリ登録時に答える質問がデータ化されるため、ゴルフ関連企業も効果的に広告を出し、ピンポイントで狙いたいゴルファーにリーチできるという。 「ゴルファーと企業の双方にメリットがあるアプリを目指しています。初年度は3600万円、2年目は6000万円の売り上げが目標です。会員の声を反映しながらアプリをどんどん進化させていきたいですね」 初年度12万人を達成できるか? ゴルフ免許証公式サイト
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