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  • 「PGAショー2019」レポート②

    大矢晃弘
    1982年7月24日生まれ、神奈川県出身。 中央大学卒業後、俳優としてテレビや映画に出演してきた経歴を持つ、異色の記者。 ゴルフをこよなく愛し、2018年5月株式会社ゴルフ用品界社入社。 自分が発信する記...
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    世界最大のゴルフショー、第66回「PGAショー2019」が米フロリダ州オーランドにて、現地時間1月23日に開幕した。今回は各ブースの模様をレポートする。 メインロビーから会場内に入って、一番左奥のエリアが、ゴルフ用品のエリアになる。そこで存在感を放つのが、キャロウェイゴルフ、ピン、タイトリスト、コブラプーマゴルフの顔ぶれだ。 特にキャロウェイのブース規模は群を抜いており、テーラーメイドが出展していないだけに余計に目立つ。会場を縦断するかのような配置になっており、同社のブースにいた社員に話を聞くと約16300平方フィート(460坪)だという。 一番左奥にはテストセンターと呼ばれる試打コーナーがあり、様々なメーカーのテントが軒を連ねている。 練習器具メーカーもテストセンターにてデモンストレーションと来場者への体験を促している。 そして、テストセンターで使われたボールを仕分けするスタッフ達も。 グローブライド、フォーティーン、PRGR、ヤマハなどをアメリカ現地で取り扱うAMHスポーツのブース。 会場中央部分にはシミュレーションゴルフのブースが並ぶ。 シミュレーションゴルフはアメリカで人気があり、FULL SWING SIMULATORSのJason FierroセールスマーケティングSVP、ゴルフゾンのPaul Sohnセールスオペレーションマネージャーの話を総合すると、アメリカでのシミュレーションゴルフ主要5社は、 ・FULL SWING SIMULATORS ・aboutGolf ・High Definition Golf ・TruGolf ・ゴルフゾン 韓国パビリオンにはスマートフォンのアプリと連動させて、手軽に楽しめる家庭用シミュレーションゴルフが3社並ぶ。その中の一つを筆者も体験させてもらった。 会場をブースの2階から俯瞰。広さを体感してもらいたい。 出展社の中には面白いアイテムから、一見ゴルフに無関係そうなものまで。それも含めてアメリカでの進出を夢見る企業が集まる場所がPGAショーであるとも言えそうだが、10年ほど前からPGAショーを見てきた日本シャフトの栗原氏によると、 「私は10年ほど前に初めてPGAショーに来ましたが、当時は履歴書のようなものを持って、ヘッドを売り込んできたり、代理店をさせてほしいと言ってきたり、そういうギラギラしたような雰囲気を持った人が多かった印象があります。 ただ、ここ最近は時代の変化で意義が変わってきたというか、『ここに来ればみんなと挨拶できる』というような業界内の交流の場になっている感はありますね。 とは言え、アメリカは数値に基づく合理主義の国。シェアを獲得していくには、プロの使用率を上げるなどして、数字で納得させる必要があります」 さて、再び会場に目を移してみよう。広大なアメリカではカートも様々。モニターを備えたものから、電動手引きカートまで。 最後に、ライブファッションショーの雰囲気を見ていただきたい。
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