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  • 世界ドラコンチャンプのスペック

    編集部
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    このモデルはすでに日本の多くのドラコン選手が試合で使用。フォレスタがプロデュースする『ジパング・スタジオ・ゴルフ・デザイン』と用品契約する鈴 木貴義プロ(写真)もこのモデルを使って、先に開催された「LDJ四国大会」で375ヤードをかっ飛ばし、見事優勝を勝ち取った。   フォレスタによれば、「鈴木プロとは当初、キャディバッグやアクセサリー、ウエアなどを提供していましたが、海外の自社工場でオリジナルのクラブ開発や生産を行っていることから、『試合で使えるドラコン専用ヘッドを作ってももらえないか?』というオファーがありました。そこで今期定番の主力商品である、『ティアドロップTDX-Ⅱ」のヘッドをIP加工で仕上げ、ロフト7.5度9度で作成して彼に渡しました。そうしたらいきなり『LDJ四国大会』で優勝したのです」   鈴木選手は実力もさることながら、底抜けに明るくインパクトのあるキャラクターで、ドラコン界では、大変な人気選手という。そのキャラから仲間も多く、「『是非、鈴木選手の使用しているヘッドを試させて欲しい!』とのオファーが相次ぎ、他の選手にも供給を開始したところ、今シーズンの各種ドラコン大会で通算5勝(7月31日現在)を記録、多数のドラコン選手から供給要請の問い合わせが日々増えてきています」という。   『ティアドロップTDX-Ⅱ』のヘッド体積は460cm3。素材は6-4鍛造チタンで、フェース材に15-3-3-3βを採用。ロフトはプロ支給モデルと同じ7・5度と9度。今回発表したのは、07・08年と2年連続で世界ドラコン選手権に優勝したサドロウスキー選手が使用する「ハウス・オブ・フォージド」シャフト装着モデルだ。49インチで76g、50インチで79gとともに長尺仕様に仕上げている。また、ヘッド単品販売もある。   世界ドラコンチャンプが使うシャフト、そして日本のドラコン選手からのオファーが多いヘッドの組み合わせ。完全ドラコンスペックといえるモデルだろう。なお、今回発売したモデルには優勝記念として『琉球ゴルフ』のヘッドカバーがついてくる。詳細はフォレスタ(072-879-6666)まで。
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