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新モデルは47インチ

メーカー 編集部

長尺ドライバーは、ヘッドスピードは出るものの、「球が吹きあがる」「打点がぶれる」「つかまらない」「振り遅れる」というのが通説だったが、『インプレス GRX ST-Long』では、最適スピン量設計により球の吹きあがりを抑えたほか、広い高反発エリアで打点がぶれない「3X-マルチフェース」を採用。また、フェースの軽量化による最適重心設計でつかまりやすさを追究し、さらにヘッドスピードを加速させる新しい「マルチプルEIシャフト」の採用により、長尺ドライバーながら球の吹きあがりを抑えた、高弾道・低スピンの安定した長距離弾道を可能にするという。

特徴は次の4点に集約されるだろう。

①規定内の最長クラス・47インチクラブが飛距離アップを可能に 
47インチという長尺ながら、クラブバランスはD0に設計することによって、ヘッドスピードを大幅にアップ。さらに、反発領域の拡大と深重心・低重心設計で、高い打ち出し角と最適バックスピン量を実現。高い弾道でキャリーを出し、ランも出る、安定した長い飛距離を実現する長尺ドライバー。

②高反発エリアを拡げた「3X-マルチフェース」 
昨年10月発売の『インプレス GRX』シリーズや『インプレスX』シリーズのドライバーに採用した4分割フェースをさらに細分化し、トゥ・ヒールを薄くした「3X(スリーエックス)-マルチフェース」を採用。フェースを軽量化し、反発エリアをさらに拡大。

③最適重心設計で、最適スピン量をコントロール
フェースの軽量化に伴い、インナーウエイトを12gに増量、重心位置をさらに深く、さらに低くすることによって、大きなキャリーとランが得られる最適スピン量を実現。

④ヘッドスピードを大きく加速させる新シャフト
 手元のしなり量を大きくしてタメをつくり、中間部でエネルギーを増幅し、先端部の大きなしなりで加速させる、飛距離を伸ばす新しい「マルチプルEIシャフト」を採用。1本のシャフトを3つの領域で解析し、大きなヘッドスピードを生み出すためにしなりと剛性を最適に設計、長尺ドライバーならではの飛距離を追究。

商品の問い合わせは、ヤマハ ゴルフHS事業部 0120-808-562へ。


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