1. ニュース
  2. メーカー

コブラが可変式ドライバー『ZL』を発表

メーカー 編集部

 
このモデルの特徴である「フェースアングル・セッティング・テクノロジー」(AFT)とは、オープン・ニュートラル・クローズというシンプルな3つのフェースアングルの変更ができるもの。
 
変更方法は、同社が独自に開発したシャフト先端部に装着されている「ホーゼルスリーブ」をヘッドから外し、メーカー出荷時に設定されている「N=ニュートラル」から
反時計回りと時計回りにそれぞれ120度回転させて再装着することで、「O=オープン」と「C=クローズ」へフェースアングルの設定ができる。
 
フェースアングルをO(フェース角1度オープン)に設定すると、左への引っ掛け弾道がストレートに、N(同0・5度クローズ)は直進弾道のまま、そしてC(同2・0度クローズ)に設定すると右へのプッシュアウトがストレート弾道へ矯正できるというものだ。
 
ヘッドは従来モデルから踏襲する「9ポイント反発エリア」を採用。ヘッド体積460cm3で広いフェースエリアと有効反発エリアを継承。ロンバス・フェースインサートとの相乗効果により、フェースのどこでヒットしても最大の反発を実現し、安定したボールスピードを実現するという。
 
シャフトは長尺の46インチ(グラファイトデザイン社製のツアーADコブラ)を装着。グリップはゴルフプライド。ヘッドとシャフトは、飛距離特化型の仕様だが、フェースアングルを可変にすることで、方向性をキープできる。二律背反する要素を上手く組み合わせた印象が強いドライバーである。
 
なお、『コブラZLドライバー』のロフト角は9・5、10・5、11・5度の3機種。今後のコブラ契約プロの使用も気になるモデルだ。


\ SNSでシェアしよう! /

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

編集部

編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • コーヅゴルフ、店舗移転のお知らせ

  • 株式会社フラッグ、事業譲渡並びに商号変更に関するお知らせ

  • IOMIC、人事異動のお知らせ

  • アジルパートナーズ、事務所移転のお知らせ

関連記事

  • 永井プロが試打!JBEAM G-801、ZⅡドライバーの評価は!?

  • 永井プロ「ツアーAD VR」試打レビュー ヘッド性能を引き出す新シャフトの評価は?

  • 9月28日発売 タイトリストTS2・TS3ドライバーを徹底解説

  • ゼロ スリクソンで開発一新 ゼクシオとの切り分け術を動画説明

  • やさしく飛ばす「ゼロスリクソン」試打レビュー 反発エリア176%拡大でミスにも強い

  • キャロウェイ庄司副社長がローグを語る「技術は継いだが後継ではない」