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    『タッチフォーカス®』は老眼ゴルファーを救えるのか? プロが検証 ~ラウンド編~(㏚)

    大矢晃弘
    1982年生まれ、神奈川県出身。 中央大学卒業後、俳優としてテレビや映画に出演してきた経歴を持つ、異色の記者。 ゴルフをこよなく愛し、2018年5月株式会社ゴルフ用品界社入社。 自分が発信する記事で、ゴル...
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    視力低下に悩むゴルファーの救世主になるかもしれない製品が発売された。 『TouchFocus®(タッチフォーカス®)』はテンプルのセンサーをタッチするだけで、瞬時に遠近を切り替えることができる次世代メガネ。今までのメガネの常識を覆す数々のテクノロジーが含まれている。 今回は日本プロゴルフ協会(PGA)副会長である槇岡プロに、『タッチフォーカス®』を使ってラウンドしてもらい効果を検証する。 『タッチフォーカス®』は老眼ゴルファーを救えるのだろうか?

    ゴルフと視力の関係性

    『タッチフォーカス®』は老眼ゴルファーを救えるのか? プロが検証 ~インタビュー編~(㏚) 「ゴルフは目からの情報が重要です。特にアプローチやパッティングにおいては、目から得た芝目や傾斜などの情報を元に、その他の五感や足裏でその情報が間違っていないかを確認して、パフォーマンスに繋げます。 ところが、早い選手だと40代後半くらいから、次第に目からの情報が取れなくなってきます。 原因は『老眼』による視力の低下ですが、意外と本人はそのことに気づかずに、頭に描いているパフォーマンスとのギャップからプレーがうまくいかなくなり、ゴルフをやめてしまう方が増えています」 そう語るのは、日本プロゴルフ協会(PGA)副会長の槇岡充浩プロだ。見ることとゴルフの密接な関係性を槇岡プロは指摘するが、近年は自らも目の悩みを抱えている。

    『タッチフォーカス®』の効果を検証

    先頃、熊谷ゴルフクラブ(埼玉県)にて槇岡プロの『タッチフォーカス®』を使用したゴルフの一日に密着した。その一日を動画で観てもらいたい。 動画からも分かるように、『タッチフォーカス®』はゴルフにおけるあらゆるシーンを助ける役割がある。 槇岡プロも語るように、特にラウンドのシーンにおいては近距離用の液晶レンズをOFFにすれば、足元のライや芝目、数十ヤード先のグリーンのマウンドまで遠中距離に適した広く歪みのない視界を確保できる。 また、液晶レンズをONにすればスコアや距離計測機が快適に見えるだけでなく、最近ではグリーンの傾斜をじっくり読む時にも活用しているとのこと。 老眼によって落ちてしまったゴルフのパフォーマンスを再びアップさせてくれるだけでなく、ゴルフの楽しさを改めて実感させてくれるメガネだと言える。
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