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  • プロが認めたミズノ『MP801』

    編集部
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    ポイントは硬さの異なる2層のカバーの採用で、内部カバーは飛距離追求の反発効果を生み、外部カバーはアイアンフェースとの摩擦力増大でスピン性能を高めている。また、安定した飛距離・スピン性能を実現するために、クロスコアの羽根部を内部カバー内側壁面と12ヶ所で接点を持つことで、重心のズレを極力減衰。方向性の安定にも寄与しているという。   さらに特筆すべき点として、アウターカバーの開発にはボールの発する打音にも注目したとか。パッティングやアプローチの際には、打音が小さく早く収束する素材がソフトな打感に感じさせるという開発段階の研究結果をアウターカバーの開発に採用している。   同社は先日、『MP』アイアンの音を訴求し、打感は余韻の長さにあると音理論を引っ提げているが、今回のボールはヘッドスピード、インパクト時のエネルギー量、ボールの変形量が少ないときに限られるという。発表会席上で契約プロが口を揃えて他社ボールと比較して遜色なく使用出来るというだけに、市場での反応が期待される。
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    ボール
    ミズノ