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ゴルフ以外にも使用出来るマルチスピード測定器

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技術的にはマイクロ波レーダーを搭載して、ティー後方1~1・5mに置くだけで、インパクト直前のヘッドスピード、インパクト後のボール初速、インパクト効率などを同時に測定可能となっている。
 
またアプローチ練習モードでは、ウエッジのフルショットに対して何%のスピードでアプローチしているかを数値で表示できるため、データに基づいた反復練習にも使用用途が広がっている。同社は84年、ヘッドスピード理論を提唱して業界参入した。その同社が開発しただけに、測定結果への正確さだけは他社に劣らないと自信をみなぎらせる商品ということだ。
 
〈測定モード〉
ゴルフ
①ヘッドスピード+ボール初速
②ヘッドスピード+インパクト効率
③フルショットからのスイング効率+ヘッドスピード(アプローチモード)
野球
①ピッチングボールスピード
②バットスイングスピード
サッカー
①シュートスピード

問い合わせはプロギアへ、03~3436~3341。


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