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胴回転が加わった試打ロボット『ROBO-10』

メーカー 編集部

アーム3関節に胴回転が加わりより人に近いスイングになったことで、クラブやボール開発の迅速化に寄与できるという。これはロボット自体の胴部分が回転することで、ストレート、フック、フェードなど多種多様な弾道を打つことができるようになったほか、インパクト時のセッティングではヘッドの入射角をダウンブローまたはアッパーブローにヒットすることも可能になったという。
 
また、これまでの『ROBO-3dx』が最大55m/sだったのに比べ、胴回転が加わることにより最大65m/sになることから300ヤード越えの試打テストも可能になったということになる。
 
ゴルフメーカーにとって試打ロボットはクラブ開発において必要不可欠。クラブ、ボール、そしてプレーヤーの進化で、新たな試打ロボットの必要性は高いといえるだろう。

問い合わせはミヤマエへ、06~6782~1009。


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