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上級者の打点に注目した『GN502ツアー440』

メーカー 編集部

 
上級者はフェースセンターでインパクトすることが多く、そのためフェースセンターが最高初速点となるよう重心をヒール寄りに移動。また、従来モデルは重心点と最大たわみ点とフェースセンターに合わせる3点一致設計だった。しかし、『GN502ツアー440』はフェースの編肉構造を駆使して重心点と最大たわみ点とフェースセンターを一直線に配置した。これにより高反発エリアの拡大につながったものだ。
 
また、このクラブはインパクト前後のフェーススピードに着目している。同社のサイエンスフィットでのデーター蓄積からヘッドスピードはもちろん、フェース面がどれだけ早くインパクト前後に一定距離を移動するかということが、上級者のインパクトには重要で、そのフェーススピードに着目したという点は特筆に値する。
 
さらに重心距離は従来モデルより短く設定し、しなり戻りの早いオリジナルシャフトの装着で、適度なつかまり感と操作性を向上させている。オリジナルはM-46(64g)、M-43(62g)、M-40(59g)ともキックポイントは中間で、45インチ仕上げ。
 
尚、カスタムシャフトは『モトーレスピーダーVC.1』、『ディアマナイリマ』、『ツアーAD DI』が用意され、価格は1万5750円のアップチャージとなる。
 
問い合わせはプロギアへ、03~3436~3341。


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