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最年少現役高校生プロ、西郷真央がミズノと契約

メーカー ムービー ミズノ 浅水敦
西郷真央プロが契約発表

ミズノは昨年のプロテストに合格し、2020年シーズンからJLPGAツアーに本格参戦する西郷真央と複数年契約を締結。都内で発表会を開催した。

西郷は、ミズノゴルフアカデミー出身で、2019年「日本女子アマチュアゴルフ選手権」で優勝。同年のプロテストに一発合格し、最年少の現役高校生プロゴルファーが誕生したのは記憶に新しいところ。また、2020年シーズンのツアー出場資格を決定するクオリファイングトーナメントでも10位に入り、2020年JLPGAツアー前半戦の出場権を確実なものとしている。

西郷が使用するのは3月20日発売の『ST200X』ドライバーを筆頭にウエッジまでオールミズノ。同社のロゴ入りキャップ、キャディバッグも使用するという。ミズノとの契約経緯については、

「ゴルフを始めたのは5歳の時で、父親に練習場へ連れて行ってもらったのがきっかけです。その父が愛用していたのが『ミズノプロ』で、私が初めて手にしたクラブもミズノでした。幼少の頃から、キャディバッグのロゴがカッコイイと思っていて、今回契約してもらえて本当にありがたいと思っています」

と説明。

続けて、ミズノのクラブへの印象について問われると、

「顔の形が好きで、打感もいい。私に合うクラブも選んでくれますし…」

と前置きして、

西郷真央プロ

「『ST200X』ドライバーは、ヘッドが大きくて安心感がありますし、手に伝わってくる打感がやわらかいですね。『ミズノプロ719』アイアンは、昨年から使っていますが、自信を持ってピンを狙っていけます」――。

ミズノゴルフアカデミー出身の西郷

先述でも少し触れたが、西郷は小学校6年生から中学3年までミズノゴルフアカデミーに在籍していた。ミズノでは、「出テコイ!!NEXT HERO」への育成アカデミーとしてジュニアプログラムに沿った従来のゴルフスクールでの指導から、より実施レベルや目的に応じた技術面・メンタル・フィジカル面でのスキルアップ向上に努めている。面接や検定を行った上で入学するジュニア研修生(中級者程度以上)制度があり、立派な大人になるためのアカデミーを目指したものだ。同社の加藤昌治専務は、

ミズノ加藤昌治専務

「まだ18歳――。これから心技体を鍛えながらチャレンジしてほしい。ミズノはマニアックなクラブで知られていますが(笑)、西郷プロの若々しさと可憐さで、シニアや女性ゴルファーへ新風を吹き込みたい」

と期待を寄せる。

西郷真央の契約発表会をショート動画で

西郷真央との用具契約発表会のもようをショート動画で紹介。


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ライター紹介 ライター一覧

浅水敦

浅水敦

1971年東京生まれ。(株)明光商会入社後、7年半シュレッダー&パウチッ子&ボイスコールの営業(新規開拓営業部→第3直販部配属、外務省、宮内庁、旧富士銀行、日本興業銀行、大手宗教法人を担当)を経て1997年(株)ゴルフ用品界社入社。本誌及びWEB広告営業&編集、クライアントのビジネスマッチング、JGGANEWS編集委員などに従事。ゴルフ業界歴20年のベテラン記者。2003年取締役、2009年常務取締役、2017年1月専務取締役。

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