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  • 新登場 ボーケイ・デザイン『SM8』浅重心でロフト通りの距離が打てる!

    片山三将
    1965年9月21日生まれ、東京都出身。 1992年「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社に入社。以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。 その一方、国際事業...
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    アクシネットジャパンインクは3月6日、世界のプロツアーで使用率トップを誇る『ボーケイ・デザインウエッジ』から『SM8』を発売した。 ウエッジのトップモデルとして常に注目を集める『SMシリーズ』だが、前作から大きな進化を遂げたのが、「インパクトの安定性」と「狙い通りの飛距離と弾道」だ。 『SMシリーズ』は重心を打点に合わせることでロフト角毎の飛距離差を安定させる「プログレッシブCG」がキーテクノロジーになるが、今モデルでは重心を同じ高さのままフェースの前方へ押し出すことで浅重心化を図ったという。 その結果、慣性モーメントが高まり、インパクトの安定性が飛躍的に向上したという。 「当社の研究では、重心が深いとインパクトでフェースがオープンになりやすいことが分かりました。そこで浅重心にすることでフェースの開きを抑え、前作よりもさらにロフト通りの距離がしっかりと打てるようになったのです」(アクシネットジャパンインク) プロだけではなく、一般ゴルファーもウエッジを3本バッグに入れる時代になった。では、なぜウエッジを3本も入れるのか。 答えは明快、ロフト角通りに距離を打ち分けたいからだ。従来、ウエッジはスピン性能を訴求することが多かったが、3本時代になってウエッジに求められる機能性が変わった。この本質的な部分を追求するために、インパクトを安定させて狙い通りの飛距離と弾道を打てるようにしたのが、『SM8』の革新性といえるのではないか。 一方、もう一つウエッジで重要な要素はソール形状だ。ソールが地面に設置する時の状態によって打点も変化する。そこで『SM8』は重心が打点になるように各モデルでソールのバウンス角やグラインドの最適化も図ったという。 それも狙い通りの飛距離と弾道が得られる大きなポイントといえるだろう。その点が高く評価されて世界ツアーで『SM8』へのスイッチが続出している。 世界のプロツアーで求められるのは常に狙ったところに打てるウエッジ。それは一般ゴルファーも同じ。ウエッジこそ、プロの使用率が高いものから試すべきではないだろうか。
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