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  • フェースもボディも、やさしさはシリーズ最大級のMAVRIK MAX

    片山三将
    1965年9月21日生まれ、東京都出身。 1992年「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社に入社。以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。 その一方、国際事業...
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    キャロウェイが2 月に発売した『MAVRIK(マーベリック)』が好調だ。本誌の売れ筋調査「定店観測」の2月実績でもドライバー部門、FW・UT部門、アイアン部門においてそれぞれ初登場で2位を記録した。改めて、キャロウェイの総合力の高さを実証してみせた。 そして、いよいよ4月3日、待望の『マーベリックマックス』が発売された。有力販売店の中には、「今回の『マーベリック』の中で一番期待するモデル」と位置付けるところもあるだけに、注目度は上昇するばかりだ。 『マーベリックマックス』ドライバーは、フェースもボディもやさしさはシリーズ最大級と謳う。フェースは先に発売されている『マーベリック』ドライバーや『マーベリックサブゼロ』ドライバー同様、AIがデザインした「FLASHフェースSS 20」を採用しているが、『マー ベリック マックス』の対象者がスライサーやアクティブシニアということで、他のモデルよりも高初速エリアを広くしているのが特徴だ。 「『マーベリックマックス』ドライバーは、ミスヒットに強くスライスが出難いヘッド設計になっています。『マーベリック』ドライバーや『マーベリックサブゼロ』ドライバーを含めた3つのモデルの中で最も投影面積が大きいことに加えて、慣性モーメントやドローバイアスの最大化も図っています。また、スクリューウェイトはソール後方とヒール側に約 10 gと約2gをそれぞれ配置。この二つを入れ替えることで、つかまりを重視したドローバイアスにするか、最大の慣性モーメントにして安定感を得るか、ゴルファー自身が選択することも可能なのです」(キャロウェイゴルフ) やさしく飛ばせる寛容性がありながら、個々のゴルファーが望む「つかまり」か「慣性モーメント」を選べるカスタマイズ性も備えている。ゴルファーにとっては嬉しい付加価値といえるだろう。

    ゴルファーが欲しい要素満載

    さらに、キャロウェイのドライバーで定番となっているフェース裏側の二本の柱「ジェイルブレイクテクノロジー」、重量配分の最適化を図った「トライアクシャル・カーボンクラウン」、そしてAIの技術によって生み出された心地よい打球音とフィーリングなど、ゴルファーが欲しいと思う要素を満載したのが『マーベリックマックス』ドライバーといえるのではないか。 なお、標準シャフトは同モデルのために開発された『 Diamana 40 for Callaway 』を装着。 ロフト角は、9.0度、10.5度の2機種でクラブの総重量はSフレックスで約290g、SRフレックスで約288g、Rフレックスで約287gと平均的なゴルファーが一番振りやすいと感じる重さに仕上げている。価格は7万7000円+税。

    プレーのレベルを大きく引き上げる、最大級の型破りな飛びとやさしさ

    アイアンもドライバー同様、『マーベリックマックス』は『マーベリック』アイアン、『マーベリックプロ』アイアンを含めた3つのモデルの中で、最大級の飛びとやさしさを兼ね備えるモデルだ。 最大の特徴が、ロング、ミドル、ショート番手において、AIが設計したという「FLASHフェース」を採用したこと。これにより、ボール初速、打ち出し角、スピン量のバランスが取れた構造になっているが、その中でもボール初速を大幅に向上。また、「360フェースカップ」との組み合わせにより、フェース下部の高初速エリアも拡大、芯で打つ確率がさらに高まっているという。 このように非常に飛距離性能が高いモデルではあるが、アイアンに必要なのは飛距離だけではない。番手毎に最適な打ち出し角やスピン量が求められる。そこでキャロウェイはこの組み合わせをベストにするために、「FLASHフェースカップ」を補完する「タングステン・エナジー・コア」を搭載した。それぞれの番手に合わせてタングステン重量を調整しながら搭載位置の最適化を図ったことで、理想の弾道とスピン性能も同時に実現したという。 さらに、『マーベリックマックス』アイアンは、シリーズ3モデルの中で最もヘッドサイズを大きく、深重心、高慣性モーメント設計を採用した。ボールが上がりやすく飛ばせるモデルに仕上げている。

    アイアンらしい弾道を得るための様々な工夫

    ちなみに、7番アイアンのロフト角を 30 度に設定していることも見逃せない。通常、いわゆる「飛び系アイアン」は7番で 30 度以下のストロングロフトに設定することが多い。ただ、ストロングロフトのデメリットになるのが、飛ぶけどボールが上がらない、その結果、グリーンでボールが止まらないということ。 そこで『マーベリックマックス』は適正な打ち出し角度を得やすい30 度に設定、見た目のやさしさとともにアイアンに必要な上がって止まる弾道を打ちやすくしている。この辺りにもやさしさを追求した『マーベリックマックス』のこだわりが垣間見える。 なお、標準シャフトはドライバー同様、「Diamana 40 for Callaway 」(S、SR)と「 N. S.PRO Zelos 7 (S)を装着。価格は5本セット(#6~9、PW)で 12 万円+税、単品(#5、AW、SW)で2万4000円+税。 以上、『マーベリックマックス』ドライバーとアイアンを紹介したが、同シリーズには「広い高初速エリアで、飛びと打ちやすさが最大級に」を謳う『マーベリックマックス』フェアウェイウッド、「高慣性モーメント、深重心の大型ヘッドが生み出す高弾道」を実現するという『マーベリックマックス』ユーティリティもラインアップ。どの番手においても飛びとやさしさを最大限に楽しめるシリーズとして大きな注目を集めている。
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