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アオサキのスピンオフモデル『AKEBONO』

メーカー 浅水敦
アオサキのスピンオフモデル『AKEBONO』

スリリングは飛距離追及モデルの「Aozora no saki ni」-アオサキ-のスピンオフデザイン「AKEBONOTYPE」-アケボノ-」を投入した。

飛距離性能とつかまりの良さをあわせ持ち、多くのゴルファーを魅了し続けるアオサキに、ゴルフ場へ向かう朝、太陽が昇る今まさにその瞬間を彩ったデザインのAKEBONOデザイン。“好きなデザインの方が飛ぶ気がする”にまた1本新たなデザインが登場した。

同社植木達朗社長によると、

「自動車や飲料など、愛される様々な商品には同じ性能、同じ品質で異なるデザインの製品が多々あります。例えばビールの“桜バージョン”やお菓子の“受験シーズン”向けのパッケージなどがそれなんですね。共感の得られるデザインは、その人のモチべーションを上げるもの。それをテーマにデザインしてきたスリリングにとって、デザインの多様性はとても重要と考えています」

と前置きして、熱弁する。

「ゴルフ業界ではボールにその要素はあるものの、ヘッドやシャフトでは少ないのではないかと思います。アオサキの性能、パフォーマンスには自信があります。ですので今回、性能はいいのにデザインの選択肢が少ないというお客様の声にお応えすると共に、デザインを標榜するスリリングならではの発想から今回の企画に至りました」

という。

シャフトメーカーとしては初の試みであるスピンオフデザイン。“好きなデザインの方が飛ぶ気がする”をテーマに、機能性はもちろん、デザインにこだわったスリリングならではの試みといえそうだ。

重量帯は48~55g、硬度R~S+の計5タイプを用意。


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ライター紹介 ライター一覧

浅水敦

浅水敦

1971年東京生まれ。(株)明光商会入社後、7年半シュレッダー&パウチッ子&ボイスコールの営業(新規開拓営業部→第3直販部配属、外務省、宮内庁、旧富士銀行、日本興業銀行、大手宗教法人を担当)を経て1997年(株)ゴルフ用品界社入社。本誌及びWEB広告営業&編集、クライアントのビジネスマッチング、JGGANEWS編集委員などに従事。ゴルフ業界歴20年のベテラン記者。2003年取締役、2009年常務取締役、2017年1月専務取締役。

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