1. ニュース
  2. メーカー

構えてよし、狙ってよし、飛ばしてよし。勝つために!HYBRID BLACKS

メーカー 吉村真
構えてよし、狙ってよし、飛ばしてよし。勝つために!HYBRID BLACKS

フライハイトは5月末、4年ぶりとなるハイブリッドヘッド『THE-G HYBRID BLACKS(ハイブリッドブラックス)』を発売した。

“男前ヘッド”でロングセラーとなっている現行モデル『THE-G Ti HYBRID』の飛距離性能やボールの上がりやすさに加え、ソールのウェイトビス(8g)を2か所に配置したことで、ヘッドの慣性モーメントがアップし、直進性能が向上したモデルだ。

#2、#3、#4は低重心化を目的にチタンフェース&ボディとステンレスソールという異素材金属の複合構造を採用。#5、#6は最適な打ち出し角やスピン量を実現するため、マレージングカップフェースとステンレスボディを採用している。

シンプル且つオーソドックスなデザインに加え、ブラックIP加工と仕上げの調整により、ロフト角が多い番手でもスッキリとした見た目で目標に対しても構えやすくしている。

具体的には、セミディープな形状は力強さを感じるゲンコツヘッドだが、ボールの上がりやすさや直進性は見た目以上にやさしさを感じられるデザインを採用。

ヘッド全体をブラックにし、塗装エリアを調整することで、被って見えない顔にこだわっている。また、スコアライン最下段に白を入れることで、目標に対して構えやすくなったという。

さらに、ウッドからアイアンへの形状変化の流れをよりスムーズにするためFP値を調整。最適なボールポジションでのアドレスを想起させている。

飛距離性能や弾道は、高く、遠くへ、正確に!をコンセプトにした。#2~#4は高強度で軽比重、弾き感の強いチタン素材でフェース・ボディを一体成型。ソール全体に高比重のステンレス素材やウェイトビスを使用することで、超低重心化を実現。これにより効率よくインパクト時のエネルギーをボールに伝達し、高弾道で伸びのある球筋を生み出している。

ロフト角の多い#5、#6は極端な低重心設計ではなく、ロフト角なりの最適なスピン性能を実現。アイアンに変わって確実にグリーンを狙えるハイブリッドだ。また、ヘッド内部やソール部のトゥ・ヒール方向に重量配分したことで同サイズ・同形状では最大級の慣性モーメントを実現している。

ヘッド単価は#2~#4が4万3000円、#5、#6が3万3000円となっている。


\ SNSでシェアしよう! /

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの注目記事を受け取ろう

構えてよし、狙ってよし、飛ばしてよし。勝つために!HYBRID BLACKS

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

吉村真

吉村真

1974年1月22日生まれ、長崎県出身。
パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ用品界」で地クラブを中心に取材、執筆。
国内を始め、中国、台湾、米国のゴルフ用品工場の取材経験もあり、地クラブ・工房ビジネスへの有益な情報発信、国内外の製造拠点などの取材を通してゴルフ用品市場の発展に貢献したいと、東奔西走。ほかには日本ゴルフ用品協会広報委員会アドバイザリースタッフ、販売技術者資格(日本ゴルフ用品協会認定)取得。
プライベートでは1歳男児の日々の成長と格闘中。

この人が書いた記事  記事一覧

  • ラズルダズルウエッジ『CS-05W』シリーズ2タイプのヘッドを発売

  • KBS初のウッド用カーボンシャフト『KBS TD』登場!その評価は?

  • 工房探訪 グリーンターゲット 好む打感が振りやすさ 接着剤が微調整を演出する

  • 立体的なネック形状が美しさと構えやすさを両立20周年アニバーサリーモデルが登場

関連記事

  • SRIXON X2×JPDA「飛び」のタッグ誕生の理由

  • 特別な「コードカオス」が登場!“2020”足限定で

  • シーモアのナッシュビルスタジオシリーズより「Z1s」が新登場

  • 「RM」がUSPGAツアーでの実績を積んで満を持して登場

  • 2本のアライメントスティックと組み合わせるスイング練習器『ダイヤスイングアライメント』

  • ソナテックが再上陸か?ウエッジヘッドを上市するアドラージャパン