1. ニュース
  2. メーカー

2本のアライメントスティックと組み合わせるスイング練習器『ダイヤスイングアライメント』

メーカー ダイヤゴルフ 大矢晃弘
2本のアライメントスティックと組み合わせるスイング練習器『ダイヤスイングアライメント』

ダイヤは、7段階の角度調節機能が付いたスイング練習器『ダイヤスイングアライメント』を発売した。 アライメントスティックと組み合わせて使うことで理想のライ角のチェックとスウェー防止のための練習ができるという。

正しいスイングを習得するために、 様々な練習方法があるが、 その中でもアライメントスティックを使用した練習方法は、 アドレス、 スタンス、 身体の向きを整えることができるという。

正しく使用することで飛距離アップにも繋がるが、 元のスイングが安定していないアマチュアゴルファーは、 アライメントスティックだけで自分自身のフォームを客観的に確認することは難しい。

そこで同社は、2本のアライメントスティックと組み合わせて使うことで、 自分のスイングをセルフチェックできる練習器『ダイヤスイングアライメント』を発売。

同製品には、7段階の角度調節機能を備えたアームが付いており、クラブのライ角に合わせてアームの角度を調節し、自分の目の前に置くことで理想のライ角をチェックしながらスイング練習ができるとか。

また、腰の高さに角度を調節したスティックを左右それぞれの腰の横に設置しスイングすることで、アマチュアゴルファーがスイングの体重移動をする時に発生しやすいスウェーの防止に繋がるという。

また、キャディバッグ等に入れて持ち運べるコンパクトなサイズという点も特徴だ。

※アライメントスティックは同梱されていない。

2本のアライメントスティックと組み合わせるスイング練習器『ダイヤスイングアライメント』

1.7段階の角度調整機能付き
アライメントスティックを縦に挿せるアーム部分は、40度から5度刻みに70度までの7段階で角度調整が可能。 好みの角度の溝にアームの先端を差し込むだけなので簡単に調節ができる。

2本のアライメントスティックと組み合わせるスイング練習器『ダイヤスイングアライメント』

2.理想のライ角をセルフチェック可能
2本のアライメントスティックを『ダイヤスイングアライメント』に取り付け、 クラブのライ角に合わせて角度調整をする。 アライメントスティックの下にボールを置くイメージで構え、 アライメントスティックに当たらないようにスイングをすることで、 正しいライ角を意識しながら練習可能。

2本のアライメントスティックと組み合わせるスイング練習器『ダイヤスイングアライメント』

3.スティックが教えるスウェーの防止
腰の高さにアライメントスティックの角度を調整する。 アライメントスティックを右腰側に立てて、 当たらないようにスイングすると、 バックスイング時のスウェーの防止、 左腰側に立てて当たらないようにスイングするとフォロースルーでのスウェーの防止に繋がる。


GEW VIRTUAL GOLF FAIR 2021

\ SNSでシェアしよう! /

GEW - ゴルフ通に刺さる最新ギア情報メディアの注目記事を受け取ろう

2本のアライメントスティックと組み合わせるスイング練習器『ダイヤスイングアライメント』

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - ゴルフ通に刺さる最新ギア情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

大矢晃弘

大矢晃弘

1982年7月24日生まれ、神奈川県出身。
中央大学卒業後、俳優としてテレビや映画に出演してきた経歴を持つ、異色の記者。
ゴルフをこよなく愛し、2018年5月株式会社ゴルフ用品界社入社。
自分が発信する記事で、ゴルフの楽しさをより多くの方に知ってもらい、皆がゴルフを気軽に始められるようにしたい。ひいては、ゴルフ業界をもっと活性化させたい。その想いで今日も走ります!

この人が書いた記事  記事一覧

  • 新感覚パター練習器具『フォーカススティック』を関浩太郎が徹底解説

  • 石井良介プロが『B1』『B2』ドライバーを試打!一新されたBシリーズの特徴は?

  • しっかりやっていますか? 『IASO GOLF』でラウンド後のセルフケア

  • 新ブランド『MAJESTY W-MOMENT』パターを永井プロが徹底検証

関連記事

  • ダイヤ、ゴルフ事業関連の組織変更と人事について

  • SRIXON X2×JPDA「飛び」のタッグ誕生の理由

  • 特別な「コードカオス」が登場!“2020”足限定で

  • シーモアのナッシュビルスタジオシリーズより「Z1s」が新登場

  • 「RM」がUSPGAツアーでの実績を積んで満を持して登場

  • ソナテックが再上陸か?ウエッジヘッドを上市するアドラージャパン