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シーモアのナッシュビルスタジオシリーズより「Z1s」が新登場

メーカー 吉村真
シーモアのナッシュビルスタジオシリーズより「Z1s」が新登場

シーモア・カンパニー・ジャパンはこのほど、世界に先駆けてシーモアのナッシュビルスタジオシリーズより『Z1s』を日本で先行発売した。

このモデルは、センターとヒール寄りの中間である、ニアセンターにシャフトが刺さった、100%削り出しのプレミアムモデル。バレルクランクとストレートから好みのネックを選択できる。

■ナッシュビルスタジオシリーズ『Z1s』バレルクランク
シーモアの特許取得済みおよび実績のあるRST(ライフルスコープテクノロジー・アライメントシステム)を特徴とする、ニアセンター(センター寄り)にクランクシャフトが刺さったブレードパター。

シーモアの新しいライフルスコープテクノロジー・プラマーネック・ホーゼルを採用。日本では「バレル(銃身)クランク」という。このライフルスコープテクノロジー・アライメントシステムを活用して、クランクネックの下部を使用して赤いドットを隠し、白い線を並べることで、ややハンドファーストで、オフセット(クランクネック)を好むゴルファーもシーモアパターを存分に活用できるようになったという。

■ナッシュビルスタジオシリーズ『Z1s』ストレートネック
ナッシュビルスタジオシリーズ『Z1s』バレルクランクと同様のテクノロジーを有するストレートネックのパター。ライフルスコープテクノロジー・アライメントシステムにより、完璧な位置合わせがすべてのパッティングにおいて確認可能となるという。


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ライター紹介 ライター一覧

吉村真

吉村真

1974年1月22日生まれ、長崎県出身。
パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ用品界」で地クラブを中心に取材、執筆。
国内を始め、中国、台湾、米国のゴルフ用品工場の取材経験もあり、地クラブ・工房ビジネスへの有益な情報発信、国内外の製造拠点などの取材を通してゴルフ用品市場の発展に貢献したいと、東奔西走。ほかには日本ゴルフ用品協会広報委員会アドバイザリースタッフ、販売技術者資格(日本ゴルフ用品協会認定)取得。
プライベートでは1歳男児の日々の成長と格闘中。

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