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  • 分厚く低く長いインパクトを実現したバルドの『コルサ フォージド アイアン』2機種発売

    吉村真
    1974年生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国、台湾、米...
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    バルドを展開するエバンジェリストジャパンプロダクトは7月下旬、『バルド コルサ フォージドアイアン マッスルキャビティー TYPE MC』と『バルド コルサ フォージドアイアン ディープキャビティー TYPE DC』を発売した。 マッスルバックの打感とキャビティバックのやさしさを融合させた『TYPE MC』は、ファイブシールド(5つの盾)をかたどったバルド特有のバックフェースが特徴。 インパクトエネルギーを最大限にボールに伝達し、左右のキャビティ部分がオフセンターヒット時の許容範囲を広げている。ボールを潰して分厚く、そして低く長いインパクトゾーンを作るという。 さらに、ターゲットに対してスクエアにアドレスしやすい形状で、フェース面は精密なマシニングカットによりフェース面の平滑度の精度を向上。スコアラインもルールギリギリの形状と深さを実現している。加えて、スコアラインの間にレーザーミーリング加工を施すことでボールがフェース面にのる感覚を向上させている。 一方のディープキャビティタイプの『TYPE DC』は、セミグースタイプのヘッドながら、ヘッド形状自体は非常にシャープにデザインされ目標に対して構えやすく、『TYPE MC』同様の打感と深い重心設計でボールの捕まりが良い設計になっているという。 ともに素材、製法は、S20Cの軟鉄鍛造。フェースは、CNCミーリングとレーザーミーリング加工。ソールのウエイトはタングステン製のスクリューウエイト(固定)となっている。仕上げはツアーサテンフィニッシュだ。 番手は『TYPE MC』が#5~PWの6本セットと単品#4の構成となっており、ヘッド単価は2万1000円。一方の『TYPE DC』は、セット内容が#5~PWの6本セットで、#4はラインアップされていない。その代わり、#Gがラインアップされており、ヘッド単価はすべて2万1000円となっている。 また、『TYPE MC』、『TYPE DC』とも左用ヘッドが10月ごろ発売予定。
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