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  • ミズノ、ボール契約でやっと一流

    編集部
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      両プロを含め、同社ボール使用契約のプロは男子8名、女子6名となった。壇上には鈴木、飯島のプロゴルファーに加え同社ゴルフ担当取締役の松下真也氏も登壇。冒頭の挨拶で契約に至る経緯を語った。    「同社は05年にボール事業に参入しましたが、当時はミズノがボールを出したということで瞬間的に市場で風が吹いたと思います。しかし、トーナメントプロの使用がないことで、プロからの評価もなく、売上にも貢献しませんでした。プロに使ってもらって始めて一流。そういうレベルまでやっとこれました」--。そんな想いが今回の契約に繋がっていることはいうまでもない。   鈴木、飯島プロは契約の決め手を次のように語った。   「ミズノがボール事業に参入した時点で、ボールも含めてすべてミズノの商品にしたかったのですが、当時は使えるボールではありませんでした。5年経ってフルショットでは申し分なく、これであればツアーを戦えると思いました。ただし、他社のボールで昨年優勝していましたので、今変える必要はなかった。でもミズノさんがボールに注力していましたので、これで戦っていこうと契約しました」(鈴木プロ)   「4年前からミズノのボールを試してはいましたが、今回のボールでは平均飛距離も伸びて、スピンも十分掛かりますし、パターの打感が軽い感じがして私の好みなんです」(飯島プロ)   同社は『MP』ボールで今年5万ダースを計画する。その他の『X8』シリーズを含めると25万ダース。競技系ボールの激戦区に本格参入するだけに、同社ボールでの1勝が期待される。
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